黒田博樹 情熱大陸、38歳ヤンキースで頂点を目指す黒田を追う

情熱大陸 2013年04月14日放送では、黒田博樹が登場。黒田投手といえば、広島カープで10年活躍し、2008年から3年間はドジャース、2012年からヤンキースで活躍するメジャーリーガー。黒田投手はメジャー自己最多記録の16勝を挙げた2012年は、過去一番プレッシャーを感じた1年でもあった

情熱大陸 2013年04月14日放送では、黒田博樹が登場します。黒田投手といえば、広島カープで10年活躍し、2008年から3年間はドジャース、2012年からヤンキースで活躍するメジャーリーガー。

1997年にプロ入りしてから16年、今も第一線で戦っています。黒田博樹投手は現在38歳。名門ヤンキースの先発ピッチャーとして地区優勝へと導いた黒田投手は、日本人最高年俸を稼ぐスター選手です。

黒田博樹 情熱大陸、38歳ヤンキースで頂点を目指す黒田を追う
photo by 黒田博樹 - 決めて断つ

野球選手で38歳といえば、去年 同級生の松井秀喜のように引退していく選手も少なくなく、体力的にもハードになってくる年齢ですが、増々輝きを増している黒田投手にも、重たすぎるプレッシャーに潰されそうになった時期があったといいます。

「ニューヨークの家にベランダがなくて良かった」。ヤンキースが地区優勝を果たした2012年の年末、広島に帰って来ていた黒田投手は、インタビューでこんな言葉を口にしていました。

ヤンキースに移籍した直後、先発の柱となるはずだった黒田投手は、なかなか調子が上がらなかった。打ち込まれるたびに客席から浴びせられる大きなブーイング、思うように投げられない自分、2012年はプレッシャーを今まで以上に感じて戦った1年だった。

そんな時、自宅に戻ると、もしベランダがあったら飛び降りてしまいそうなほど、ネガティブな気持ちになることもあったのだという。

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黒田を救った、あの言葉

自分をコントロールできなくなっていた黒田選手に、ある日 チームのメンタルトレーナーが「きょうが最後のゲームだったら、お前は何をするんだ?」と、声を掛けてくれた。その一言は、黒田選手の心に大きく響いて、メンタルを変えるキッカケになったといいます。

黒田選手の心に響いたその言葉は、MBA マイケルジョーダンの言葉でした。

彼の有名な「試合への愛とは、常にこれが最後のゲームだと思ってプレーすることだ」という言葉が、黒田選手の心に響き、それからは常に「今日が最後のマウンドと思うようにして投げた」。

すると、メンタルのもっていき方が変わり、プレッシャーを感じなくなったのだそう。その結果、黒田投手はメジャー自己最多の16勝という結果を出しました。

今年もまた、ヤンキースの先発の柱としてワールドシリーズ優勝を目指して進化し続ける黒田博樹投手。そんな黒田投手を追い続けた情熱大陸は、4月14日の23時25分から放送されます。

情熱大陸 - メジャーリーガー 黒田博樹

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( 記事: Mika Itoh )

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