発声時頸部ジストニア、コブクロ 小渕を活動休止に追いやった病気とは

コブクロ が28日、北海道のライブにて 半年間の 活動休止を発表しました。ファンの前で本人らが明かしたところによると 活動休止の 原因 は小渕さんの 発声時頸部ジストニア(はっせいじ けいぶ じすとにあ)。発声頸部ジストニア とは?

コブクロ が2011年8月28日、全国ツアーの最終公演 北海道にて
半年間の 活動休止を発表しました。
ファンの前で本人らが明かしたところによると 活動休止の 原因は
小渕さんの 発声時頸部ジストニア(はっせいじ けいぶ じすとにあ)。

コブクロ 画像
コブクロ/ALL COVERS BEST(完全生産限定盤A)

発声時頸部ジストニアとは?

声を出すときなど、ある決まった動作をする時にだけ
症状が出て 動作が妨げられる「動作特異性ジストニア」というもので
小渕さんの場合は声を出そうとすると 首の周りの筋肉が異常に
固まってしまって声が出しづらい という状況になるもの。
音楽家や声を出すことを 職業にしている人に多いとされていて
職業性ジストニア とも呼ばれているそうです。

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神様がくれた、少しのお休みだと思っています。とコブクロ 小渕

発声時頸部ジストニアと闘病中の小渕さんは
活動休止の発表時にファンの前で
「みんなや神様がくれた少しのお休みだと思っています。
体が戻ればいつだって戻ってきます」と
力強く宣言したといいます。

専門医の診断によれば、半年の休養で症状は改善されるとし
休止期間はこれをもとに判断したとのこと。

コブクロのオフィシャルホームページで発表された
報告文の一部は以下▼

ライブにお越しいただいた方々の中で既にお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、昨年の末あたりから、小渕の声の不調がずっと続いておりました。

あらゆる処置を施しツアーをスタート致しましたが、なかなか快方には向かわず、 高音域の声を出そうとすると、首周りの筋肉が異常に硬直してしまい、声が出しづらいという症状が続いております。

専門医によって下された病名は「発声時頸部ジストニア」で、音楽家や声を出すことを職業としている人に多いとされているものです。約半年間の喉の療養で改善される症状と判断されましたので、この決断に至りました。
via kobukuro.com

また、黒田さんに関しても 持病の腰痛が悪化し
喉の疲労の改善期間を必要としていることもあって
同じように休養をするという。

現在製作中で年内発売予定だった
コブクロの新アルバムの制作・リリースは中止。
出演常連だったNHK紅白歌合戦もこのままいけばなくなりそうです。

しっかりと療養して完全復活をしてほしいですね!

via isha-hiroba.com
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edit 『 映画ニュース 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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