映画 一九〇五にトニーレオン!キャストに 松田翔太・前田敦子、あらすじなど

黒沢清監督が手がける映画 一九〇五(1905)の主演を、香港を代表する俳優の トニーレオンが務め 1905年の横浜を舞台に大規模なスケールで撮影が行われることが分かりました。一九〇五のキャスト ストーリーなど詳細はこちら

黒沢清監督が手がける映画 一九〇五(1905)の主演を、香港を代表する俳優の トニーレオンが務め 1905年の横浜を舞台に大規模なスケールで撮影が行われることが分かりました。

一九〇五 は、「二人の男と一人の女が国境を超えて織りなす壮大なスケールの新感覚アクションムービー」になるとのこと。

映画 一九〇五にトニーレオン
Photo by フェイス トニー・レオン(キネ旬ムック)

日本のプロデューサーとトニーレオンとの間で「俺たちの映画を作ろうよ!」と話しが盛り上がった事から 映画製作が現実のものとなった 一九〇五 は、日本語の話せない彼に合わせて 黒沢清監督にとって初となる「外国語映画」になるのだそうです。

一九〇五 は中国人男性と日本人男性の運命的出会い・友情などが描かれるそう。「トニーレオンと共演して輝ける」キャスティングをした所、松田翔太・前田敦子 という顔ぶれが揃い、この作品で二人は世界デビューが決定した事になった。

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映画 一九〇五 のキャストやストーリー

キャストは現在のところ、正式発表となっているのはメインの3人で、トニーレオン/松田翔太/前田敦子。

一九〇五 のあらすじ(ストーリー)としてはスポーツ報知では以下のように紹介されています。

5人の男に貸した金を取り立てるため横浜にやってきた高利貸し・ヤンは、日本人の若者・加藤と出会う。国粋主義者のグループ「報国会」のメンバーだった彼は、中国人革命家を強制送還する任務を言い渡されていたが、革命家はヤンが追う5人のことだった。

お互いの中に同じものを見た2人は、国境を超えた奇妙な友情を持ち始める。そんな時、ヤンの前に小動物のような愛らしさと律義さを持つ娘・宮子が現れた。

トニーレオンは中国の高利貸し「ヤン」を、松田翔太は中国人革命家を強制送還する役目を担った「加藤」を、そして前田敦子 は二人を夢中にさせる女性「宮子」を演じる。

配給元のプレノン・アッシュ公式ページでは、それぞれキャストのコメントを掲載。「脚本をいただいた時にゾクゾクした」など、喜びを表現し意気込みを語った3人は2012年11月よりクランクインの予定。

一九〇五 の公開は2013年秋頃に全国公開。大河ドラマ 平清盛で熱演中の松田翔太さん、AKBを卒業したばかりの前田敦子さん…と、波に乗る二人が トニーレオンとどのような絡みを魅せるのか?公開がたのしみですね。

Via.
トニー・レオン、日本映画初出演!松田翔太&前田敦子と黒沢清監督作でタッグ
黒沢清監督 一九〇五/プレノン・アッシュ

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( 記事: 伊藤 みさ )

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