ドラえもん バングラデシュで放送禁止、「教育に支障」

バングラデシュでもテレビ放映されていたアニメ ドラえもんが放映禁止になった事が分かりました。ドラえもんが放送禁止になった理由は、「教育に支障がでる為」とのこと。バングラディッシュの 子ども達がヒンディー語版ドラえもんを見て バングラデッシュの母国語ではない言葉を話すことが問題視されたもの。

バングラデシュ でも人気でテレビ放映されていた、子どもたちに人気のアニメ ドラえもんが放映禁止になった事が分かりました。ドラえもんが放送禁止になった理由は、「教育に支障がでる為」とのこと。

ドラえもん バングラデシュで放送禁止
Photo by 映画30周年記念企画 ドラえもん映画主題歌大全集

ドラえもんのストーリー内容が[教育にふさわしくないもの]という事ではなく、ドラえもんを放送する[環境]と[言語]に問題があったようです。

バングラデッシュでは現在 ベンガル語が母国語として使用されているようですが、ドラえもんは インドで使用される ヒンディー語で放送されており

バングラデシュの子どもたちが熱心にドラえもんを視聴し、ヒンディー語で会話することが社会問題にまでなっている と産経ニュースでも報じられています。

母国語ではなく、隣国であるインドの言葉で会話をする子ども達が出て来ている今「母国語の学習・習得の妨げになっている」としてバングラデシュ政府が公式に 放送禁止を決定・発表するほどの影響力。

ドラえもんをはじめとする日本のアニメの人気の高さは、こんなところにまで出て来ているのですね。

Via.バングラデシュでドラえもん放送禁止/msn産経ニュース

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( 記事: 伊藤 みさ )

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