アナと雪の女王、松たか子が歌う主題歌が美しいと話題に!キャストも

アナと雪の女王が3月14日のに日本公開されますが、この日本語版キャスト(ボイスキャスト)を務める松たか子さんの歌声とその日本語が「美しい…!」と海外から賞賛されているようです。その他キャストやあらすじなど

ディズニー映画、アナと雪の女王が2014年3月14日のホワイトデーに日本公開されますが、この日本語版キャスト(ボイスキャスト)を務める

松たか子さんの歌声とその日本語が「美しい…!」と海外から賞賛されているようです。

アナと雪の女王は、“運命に引き裂かれた王家の美人姉妹”のお話。松たか子さんはこの姉「エルサ」役を演じています。

アナと雪の女王、松たか子が歌う主題歌が美しい!キャストも
アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック

キムヨナが歌う!アナと雪の女王主題歌も美声、と話題(動画あり)

松たか子さんの美声が披露されたのは、劇中でエルサが“幼い頃からひた隠してきた禁断の力”を解き放ち自由を得てのびやかに歌うシーン。映画の中でもかなり重要なシーンだと思われます。

「アナと雪の女王」のテーマソングである「Let It Go」は、各国でエルサの声優を担当するキャストの歌声でつないだバージョンの「Let It Go 25か国バージョン」をYouTubeで公開しているのですが、

その中でわずか6秒だけ登場する 日本語版で歌う松たか子さんの美声と美しい日本語の歌詞が、海外の多くの人のハートをギュッとつかみ話題となっています。

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各国のエルサの声優が歌う、『アナと雪の女王』「Let It Go」(25ヵ国語Ver.)

以下が、25ヶ国のエルサの声優が担当した、「Let It Go」。話題になっている松たか子さんの歌声は、1分13秒あたりから登場します。他国の言葉で歌われている歌詞や歌声と比べながら聞いた反応には

「私のお気に入りは、日本語バージョン!」
「日本語版はなんて可愛いの」
「私はフランドル人だけど、日本語のパートは素晴らしかった!」
「キュートな声。(日本版を)8回は繰り返し聞いたわ」

など、わずか6秒しか登場していない松たか子の歌声に聞き惚れた海外からの声が出ています。動画は以下より。

聴き比べてみると、日本語歌詞はとてもシンプル。松たか子さんの飾らない歌声が、日本語の美しさを引き立たせたのかもしれません。

アカデミー賞 主題歌賞受賞Let It Go、あらすじ知るとますます感情移入

王家の美しい姉妹、エルサ(姉・松たか子)とアナ(妹・神田沙也加)。 姉エルサは”触れるものを凍らせる”という禁断の力を持ち、大好きな妹をこの力によって傷つけることを恐れ自分の殻に閉じこもり生きてきた。

そんな二人は大人になり、姉のエルサは新・女王へと即位することになる。しかしその即位式で“禁断の力”を抑えることができず、真夏の王国は凍りつき真冬になってしまった。
城から逃げ出したエルサは一人になり、はじめて禁断の力を解き放ったことで「自由に生きる喜び」を感じ、ついに冬の王国をつくりあげる。 一方妹のアナは隠されてきた姉の犠牲と愛情を知り、姉と国をどちらも救うための旅に出る。

凍った世界を救うのは”真実の愛”というが、それは一体…。

役になりきった松たか子さんのは「自由を手に入れた喜び」がひしひしと伝わってくる歌声、エンディングを歌うMay J.さんのものは映画の余韻に浸れる歌声。

どちらも耳に残る歌声ですね!ちなみに、日本のボイスキャストは神田沙也加/松たか子/原慎一郎/ピエール瀧 ほか。

アナと雪の女王 主題歌と予告篇は以下の動画からお楽しみください。

▼予告動画

▼Let It Go 松たか子バージョン

▼Let It Go / May J の歌うエンディング

映画 アナと雪の女王

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edit 『 映画ニュース 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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