ゲキシネ 蒼の乱が公開、舞台の天海祐希をスクリーンで見る迫力

天海祐希主演で舞台上演された 蒼の乱が、ゲキシネとなって2015年5月9日から全国公開となりました。ゲキシネとは?から蒼の乱のストーリーまで

演劇と映像を掛け合わせた新感覚エンターテインメント、ゲキ×シネとして2015年5月9日から 蒼の乱(主演:天海祐希) が全国公開となりました。

ゲキシネ 蒼の乱が公開、舞台の天海祐希をスクリーンで見る迫力
Photo by aonoran.com

ゲキシネとは、演劇の迫力を映画館(シネマ)で体感できるもの。

演劇(舞台)はその場で演じられるライブ感と演者と観客が同じ空間にいるという一体感が魅力ですが、その一方で席によってはキャストの表情が見えにくい、遠いという点も。また、一度の舞台では動員数が限られるため、観たくても観ることが出来ないお客様も出てしまう。

そのポイントを解消してくれるのが、ゲキシネという形。

最近ではスポーツやコンサートを映画館の大スクリーンをつかって中継映像を観るライブビューイングが一般的となりましたが、ゲキシネはその舞台の収録バージョン。

演劇が上演される現地ではこれまで通りの舞台を楽しめ、映像として収録したものを上映する映画館では全国で作品を観ることができます。

さらに何十台ものカメラワークを駆使して、映画さながらの構成をもと舞台では見逃しがちだった演者の表情や仕草を隅々までとらえた映像を映画館に届ける、というのがゲキシネなのです。

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「蒼の乱」天海祐希×松山ケンイチの表情・汗・涙までも鮮明に

ゲキシネで2015年5月9日に公開となった 蒼の乱は、2014年春に東京・大阪で上演された舞台が基になっています。

蒼の乱とは▼
武士の世にはじまり、その激動の時代を駆け抜けた伝説の武将・平将門(たいらのまさかど)の一生をモチーフに、理想に燃えた若武者を愛し、魂を分け合う同志として共に戦ったひとりの女性の生き様を描いた、壮大な歴史ファンタジー作品。

天海祐希を主演に、松山ケンイチ・早乙女太一 という豪華キャストを迎えて描かれるそのストーリーは、謎をはらむ戦いと愛の物語。

重い過去を背負って立つ美しく強い女戦士(天海祐希)が 純粋無垢な青年に惹かれやがて結ばれる。愛する故郷のために戦う彼を見守っていた彼女だが、彼は突然姿を消す。残された女は彼の意志を継ぎ立ち上がるが…。

広島県では5月9日から公開中で、広島バルト11/Tジョイ東広島/福山エーガル8シネマズにて、5月30日から福山駅前シネマモードにて上映。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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