尾道ロケのぶっ飛んだ映画「乱死怒町より愛を吐いて」

広島県尾道市を舞台にヤクザやパンクな奴らの人間模様を描いたコメディ映画「乱死怒町より愛を吐いて」。上映初日にはシネマ尾道で舞台挨拶も。

尾道市が舞台の映画「乱死怒町(らんしどちょう)より愛を吐いて」が、シネマ尾道にて2016年1月16日より公開されます。

尾道ロケのぶっ飛んだ映画「乱死怒町より愛を吐いて」
(C)PUNK FILM

予告ムービーを見ただけでは、作品のストーリーがまったく読めないほどぶっ飛んでいるこの映画は、チンピラやヤクザ・パンクロッカーなど、はみ出し者たちの人間模様が描かれた作品。

歌手の後藤まりこが主演で、芸人の鳥居みゆきや KONTA(元バービーボーイズ)らも出演する。劇中では、バリバリの広島弁が使われており、ロケ地となった尾道市の商店街や町の風景なども沢山登場する。

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ヤクザ×パンク×コメディの新感覚ムービー「乱死怒町より愛を吐いて」

映画「乱死怒町より愛を吐いて」の予告動画は以下より。


あらすじ
チンピラの岡田は、大事に思っていた少女を敵対するヤクザに殺された。激昂した岡田は仇討に向かったが、返り討ちにあい命からがら逃げ出す。追われる岡田が偶然逃げ込んだ先は、見世物小屋。かくまってくれたのは、見世物小屋に出演している「舞」という若い女だった。 via.ユーロスペース

シネマ尾道では、上映初日となる1月16日には19時からの上映後に監督と川本三吉さんの舞台挨拶があり、1月29日にも舞台挨拶と石田千尋のミニライブが開催予定となっています。

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( 記事: Mika Itoh )

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