ブラックスキャンダル、ジョニーデップが極悪ギャング!アメリカを震撼させた実話

ビンラディンに次いでFBIが最重要指名手配犯に認定した実在する極悪ギャングを、ジョニーデップが熱演した映画「ブラックスキャンダル」が1月30日より公開。

映画 ブラックスキャンダルが、2016年1月30日より公開になります。この映画は、ギャング、FBI捜査官、政治家…という3人の権力者が手を組んで起こした、アメリカ史上最悪の汚職事件の実話がもとになっています。

ブラックスキャンダル、ジョニーデップが極悪ギャング!アメリカを震撼させた実話
(C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., CCP BLACK MASS FILM HOLDINGS, LLC,
RATPAC ENTERTAINMENT, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

ジョニーデップが頭の薄い極悪ギャング役に挑んでいますが、パッと見ではジョニーデップとは分からないほどの変身ぶり。

役によって大きく見た目も変わるカメレオン俳優・ジョニーデップが、あのビンラディンに次いでFBI最重要指名手配犯に認定された極悪ギャング、ジェームズ・ホワイティ・バルジャーを、見事に熱演しています。

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ブラックスキャンダル、あらすじ・予告動画

舞台は1970年のアメリカ。かつて、幼馴染として育った3人の男たちは、ギャング、FBI捜査官、政治家と、それぞれ別の世界で権力者となっていた。

ブラックスキャンダル あらすじ

その1人が、あらゆる凶悪犯罪に手を染めた犯罪王、バルジャー(ジョニーデップ)。彼を追う立場のFBI捜査官コノリー(ジョエル・エドガートン)は自らの出世欲から、バルシャーに敵の情報を売るように話をもちかける。

幼馴染のFBI捜査官と密約を交わしたバルシャーは、敵対する組織を壊滅に追いやる。名声を望む政治家のビリー(ベネディクト・カンバーバッチ)もまた、彼と利害が一致。手を組むことで権力の座を駆け上がっていく。

暴走する欲望と、狂気に満ちた世界…。彼らはいったい、どこまで腐りきっていくのか?

16年もの間、逃亡し続けたという伝説のギャングの半生と、彼と手を組み アメリカの正義の根幹を揺るがす大事件へと発展していく3人の幼馴染が実際に起こした、史上最悪の汚職事件の実話。予告ムービーは以下より。


ブラックスキャンダルは、2016年1月30日より全国ロードショー。

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【 ※2016/2/2追記 】
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( 記事: Mika Itoh )

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