福山発 身体に優しい ジンジャーシロップ!簡単生姜ドリンク

広島県福山市、ジンジャーダイヤモンド という会社が製造する ジンジャーシロップ とハニージンジャージャムのご紹介。福山市 駅家町でつくられる 服部生姜 からつくった商品について詳細、販売情報などはこちらから。

広島県福山市、ジンジャーダイヤモンド という会社が製造する、生姜を使った商品が 地元を中心に広まりつつあります。それが

福山市 駅家町で作られる「服部生姜」から作った ジンジャーシロップや ハニージンジャージャム。

福山発 身体に優しい ジンジャーシロップ
Photo by ginger diamond

ジンジャーシロップ、ハニージンジャージャムは 尾道市のクロスロードみつぎ(道の駅)などで販売されているもので2012年7月に 東京銀座にオープンした 広島のブランドショップ Tau(たう) でも取り扱われている商品。

商品の歴史はまだ浅いようですが、「いろいろなジンジャーシロップを試したけれど、これが私には一番合う」という口コミもあるほど。そんな

ジンジャーシロップ と ハニージンジャージャムを試食してみました。

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優しい甘さのジンジャーシロップと ハニージンジャージャム 実食!

ジンジャーシロップはオシャレな細長い瓶に入っていて200ml入り1260円。しょうが・てんさい糖・シナモン が入っているということでホットミルクティーに加えてお手軽に チャイを作ってみることに。

ジンジャーシロップ 瓶の画像

牛乳で煮出した紅茶(2杯分)に ジンジャーシロップを20cc弱程度をいれるだけで出来上がり。

ジンジャーシロップ で簡単チャイ作り

上記写真ののシロップは透明度が高いのですが実はこの瓶の底の部分に 生姜のエキスやシナモンなどが沈殿していたようで、しっかりと振ってから使うと色がもう少し濃い色になります。

生姜の香りはそこまで強くなく、甘さも優しい。(シロップの多さによって甘さは調節できます)「シナモンをたっぷり入れている」という商品説明の通り、味や香りで一番印象的なのはシナモンです。
ジンジャーシロップ で作ったチャイ

ジンジャーシロップの製法により、「ガツン!」とした生姜のパンチは出ないようなので それを求める方には少し物足りないかもしれません。

ジンジャーダイヤモンドさんのこだわりは この他、「砂糖ではなく てんさい糖を使用する」という所だそう。

砂糖はほとんどのものが 南国で育つ さとうきび から作られ、体温を下げるという性質があるとも言われていますが この「てんさい糖(甜菜糖)」は 北海道などの寒い地域で育った甜菜(ビート)からつくられるもので 身体を温め、さらにオリゴ糖も含まれていてお腹にも優しい のだそうです。

ジンジャーシロップはそのままお湯で割ったり、炭酸水で割って飲むのもおすすめとのこと。

続いて ハニージンジャージャム(680円) は、同じく 福山市駅家町産の生姜と 瀬戸田レモンと りんご・はちみつを使ったもの。
ハニージンジャージャム 瓶の画像

「ジャム」と聞くと、フルーツの色を想像してしまいますが ハニージンジャージャムは生姜を煮詰めた茶色。どんな味なのか、ちょっとドキドキ。
ハニージンジャージャム 中身の画像

パンに塗るとみじん切りになった 生姜とりんごが姿を現した。溶けてはいないので、ゴロゴロとした塗り心地です。
ハニージンジャージャム パンに塗ったところ

シャリシャリとした食感で、「ジャム」としては新しい食感。甘過ぎず、「皮ごとすりおろした」という瀬戸田レモンの香りがほのかにきます。身体によさそう。

シロップやジャムは「後からじんわりと身体が温かくなる」という口コミも多く 筆者も沢山食べたり飲んだりした後にはやはり身体がポカポカしてきました(個人差あり)。

今回、ジンジャーダイヤモンド 楽天市場店にて購入しましたがオマケとしてスイートジンジャー(スライスジンジャーのてんさい糖煮込み)がついていたり 手書きのメッセージを同封して下さったりと対応もとても親切でした。

寒い時期に身体をあたためる「生姜」商品、まだまだこれから人気がでそうですね。

ジンジャーダイヤモンド/楽天市場

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edit 『 福山市 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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