福山に「仙酔ドラフト」など地ビール、新ブルワリー「クラフトハート」誕生

広島県福山市に「仙酔ドラフト」「瀬戸内レモンエイル」などの地ビールが誕生。ベネフィットホテル1Fでブルワリー「クラフトハート」がクラフトビールの製造を行っています。

福山駅などで、仙酔島の天然海水塩をつかった「仙酔ドラフト」や、白ビールに瀬戸田町産レモンを合わせた「瀬戸内レモンエイル」など福山の地ビールが販売されています。

福山に地ビール、新ブルワリー「クラフトハート」誕生

製造しているのは、地元 広島県福山市でお酒の販売を行っている株式会社ハートピア。

2015年7月からクラフトビール事業を立ち上げ、ベネフィットホテル福山(福山市霞町2-5-7)1Fのレストランの一角を借受けて、福山に新しいブルワリー『クラフトハートブルワリー』が誕生しました。

仙酔ドラフトなど、福山市に地ビール

このブルワリーで製造しているのは発泡酒。福山産や広島県産の副原料をつかった地ビールを作るために発泡酒製造免許を取得。販売しているビールには

  • 仙酔ドラフト(仙酔島の天然海水塩使用)
  • カステロ福山ロゼ(福山市の食用バラを使用)
  • 瀬戸内レモンエイル(瀬戸田町産レモン使用)
  • 憩(カモミールと玄米を使用)

などがあるとのこと。ちなみに、福山市ではご当地コーラご当地サイダーも販売されています。

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( 記事: Mika Itoh )

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