バラで作った福山の地ビール「カステロ福山ロゼ」アジアビアカップで受賞

薔薇のまち・広島県福山市で作られた、バラの地ビール「カステロ福山ロゼ」が、アジアのビール鑑評会で受賞。赤いビールは、見た目などシャンパンのようです。

広島県福山市の地ビールメーカー・クラフトハートブルワリーが販売する「カステロ福山ロゼ」が、アジアビアカップ2016のフリースタイル部門にて銀賞を受賞しました。

バラで作った福山の地ビール「カステロ福山ロゼ」アジアビアカップで受賞

カステロ福山ロゼは、福山産の食用バラを使った地ビール。ベルギーの特殊な酵母による独特な風味と、ほんのり香るバラの風味が評価されたもの。ビール(薔薇を使用しているため税法上は発泡酒)の赤い色は、ハイビスカスを使っているという。

ロゼシャンパンのようなこのビール「カステロ福山ロゼ」は、福山でのお祝い事の席で乾杯に華を添えたいと作られたもの。ラベルは色違いで2種類あり(中身は同じ)。

カステロ福山ロゼの取り扱いは、福山市三原市にあるハートピア各店で販売中で、価格は720mlで1280円(税別)。アルコール度数は5%となっています。

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( 記事: Mika Itoh )

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