広島 モーツァルトの ケークオブール、まるでバター!?なケーキが気になる

広島の バッケンモーツァルトから発売されている バタークリームのケーキ(バターケーキ)、ケークオブール が人気に。懐かしくて新しい ケーキを実際に食べてみました。

広島県内に多数の店舗を持つ バッケンモーツァルトと 砂谷牧場がコラボした新しいスイーツブランド、砂谷牧場スイーツFARM(ファーム)から、ケークオブール というケーキが発売され じわじわと話題になっています。

広島 モーツァルトの ケークオブール

(砂谷牧場スイーツFARMは バッケンモーツァルト店舗内での販売されていますが、広島市内にいくつか砂谷牧場スイーツFARM専門の販売店もオープンしています)

ケークオブール は、フランス語で「バターを使ったケーキ」という意味だそうで、まさに名前の通り「バター感」満載の一品。モンドセレクションでは2年連続で銅賞を受賞しており人気が出て来ていたようですが

シルシルミシルさんでー(テレビ朝日)の[全日本かくれたお土産 お菓子-1GP]に広島代表として紹介された事からその名は全国区に。

ケーキなのに、バターの包み紙でくるまれた一風変わった ケークオブール。その中身とお味が気になりますよね…!

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バタークリームのケーキ、ケークオブールは懐かしくて新しい「バターのショートケーキ」

モーツァルト ケークオブールがシルシルミシルさんでーで紹介

ケークオブール は白い箱に白いリボンがついた箱に入っており、なんだか高級感。

モーツァルトの ケークオブール かわいい箱

カット販売はしておらず、大きさはやや小さめですが1365円。お試しするにはちょっと勇気のいる価格です。箱の中は外身の高級感から打って変わって記事冒頭のような「でっかいバターのブロック」という感じ。

「ケーキ」が バターの銀紙で包まれているというのは他にないので 衝撃的ですが、[ケークオブール=バターを使ったケーキ]という名前通りのコンセプトにこだわりも感じます。

バタークリームケーキ ケークオブールの画像

銀紙をそっとあけて登場するのは、想像通り「そのまんまバター」。しかしこれをカットするとやっと「ケーキなんだね!」と実感できる断面図。

バタークリームケーキ ケークオブール カット断面写真

中はスポンジケーキが重なっていて、スポンジの間には甘酸っぱい感じのジャム(?)がしみ込んでいます。スポンジ生地は目が荒めですが、これを囲むように 濃厚バタークリームがたっぷり塗られているのでバランスはとれている感じ。

バタークリームケーキ ケークオブール 断面図

口に入れると 砕けていくような、バターの独特な食感。味は、バターの香りがプンプンする というわけではなく 濃厚な生クリーム という感じで美味しいです。

丁度良い甘さなのですが、沢山食べるとちょっと後で後悔しそうなので少しずつ楽しんだ方がよさそう。幅は12から13cmくらいで、筆者は2cm幅くらいにカットして分けて頂きました。(6カット分)

バタークリームケーキ ケークオブール カットしたところ

現在ではケーキの「クリーム」といえば生クリームが主流ですが、これがメジャーになる前は バタークリームのケーキ の方が多く出回っていたそう。

想像ですが ケークオブールはバタークリームケーキをよく知る方にとっては、おそらく「なつかしのバタークリーム」彷彿とさせるケーキなのでは(デコレーションケーキではありませんが)。

筆者としてはもうちょっと価格が低ければ嬉しいですが、現在では バタークリームケーキはあまり見かけないため「あの味が、なんだか無性に食べたくなる時がある」という方には貴重な一品かもしれません。

冬場でも常温で置いておくとクリームがゆるくなってくるため、冷たくしておいた方がよさそう。また、お店の方は「ちょっと冷凍しておいて、アイスケーキのような食感を楽しんでいただくのもおすすめです」とのこと。お好きな方法でトライしてみて。

▼バッケンモーツァルト ケークオブール(1365円)
取扱い:バッケンモーツァルト 実店舗でのみ販売(通信販売はなし)
保存方法:10度以下で要冷蔵
店舗一覧はこちら/BACKEN MOZART

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edit 『 廿日市市 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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