けん玉漬け、燻製しょう油で漬け込んだ廿日市生まれの漬物

広島県廿日市市が発祥の地であるけん玉の材料・山桜の木を使って燻製にしたお漬物「けん玉漬け」。お酒のおつまみにも良さそうです。

広島県廿日市市の藤崎屋さんから「けん玉漬け」という名のお漬物が登場している。

けん玉漬け、燻製しょう油で漬け込んだ廿日市生まれの漬物

名前に「けん玉」とあるが、この漬物は廿日市が発祥の「けん玉」の材料として使われている山桜の木のチップで燻製した醤油を使って、大根を漬けこんだもの。

けん玉漬け、大根の燻製しょう油漬け

秋田県では燻製のお漬物「いぶりがっこ」が有名ですが、広島県で燻製のお漬物はまだ珍しく新しい。歯ごたえのある大根のお漬物を頂くと、ふわっと燻製の香りが広がります。

材料は廿日市市産の玉ねぎや佐伯醤油、広島県産の大根・生姜・唐辛子など、地元の食材にこだわっており、内容量は160gで価格は400円。取り扱いは、マロンの里やJA産直ふれあい市場(廿日市市地御前1-3-15)にて。

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( 記事: Mika Itoh )

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