イオン廿日市店 跡地、JA広島総合病院と連結し医療拠点へ

閉店していたイオン廿日市店の跡地について、土地・建物をイオンリテール株式会社から廿日市市が購入しJA広島総合病院と連結し廿日市市の医療拠点として整備し活用していく

閉店したイオン廿日市店の跡地について、土地・建物をイオンリテール株式会社から廿日市市が購入したことを廿日市市の議員全員協議会で明かしました。

イオン廿日市店 跡地、JA広島総合病院の医療拠点へ

イオン廿日市店の跡地は、JA広島総合病院と連結し廿日市市の医療拠点として整備し活用していく方針とのこと。

イオン廿日市店があった場所は、1986年にニチイ廿日市店としてオープンし、1990年に「廿日市サティ」と改め営業、その後 2011年から「イオン廿日市店」に変更しましたが2014年4月30日閉店。

合計で28年間、この地でショッピングデパートとして営業していましたが、建物の老朽化や、ゆめタウン廿日市店が2015年にオープンすることなども影響し、2014年4月末に閉店。以後、跡地をどのように活用されるか注目されていました。

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JA広島総合病院の駐車場不足も解消、災害拠点病院としての受け入れスペース確保も

イオン廿日市店跡地はJA広島総合病院と隣接しているため、JA広島総合病院の課題であった駐車場不足や、災害拠点病院としての受け入れスペース確保が可能となります。

跡地活用のビジョンとしては、へき地医療の拠点としてヘリポートの整備や、今後団塊の世代が後期高齢者となっていく2025年問題への対応のための高度先進医療センター、

救急医療の設備として休日や夜間急患診療所、在宅医療や介護の質の向上を目指し訪問看護ステーションなどの案が出ている。

整備内容や事業方針については今後検討していき、2016年までに実施計画などをまとめていく。2017年度中には当該物件の整理と事業着手していく予定。

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( 記事: Mika Itoh )

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