宮島 弥山(みせん)登山で絶景を楽しむ! 七不思議や原生林も

宮島・弥山にロープウェイで登って、獅子岩展望台からの瀬戸内海のパノラマ絶景や、消えずの霊火などパワースポットへ!

宮島の一番高い山でありパワースポットでもある、 弥山(みせん)。登山する観光客はとっても多い人気の山です。とくに、海外からのお客様は、スニーカーにリュックとスタイルも万全で、登山コースを登って行く人の姿が多く見られます。

弥山(みせん)は標高535mの山なので、頑張れば歩いて登山も可能なんですが、ナメてかかると あなたのふくらはぎは悲鳴をあげます。宮島への滞在時間が短い場合はロープウェイ での登山が、断然オススメ!

宮島 弥山(みせん)登山で絶景を楽しむ!

宮島ロープウェイ の終点、獅子岩 までやってきました。

獅子岩駅 を出て左手に歩くとすぐに獅子岩展望台 があります。展望台のまわりは、空の景色だけ!綺麗な青い空と雲が冴え渡っています。

宮島 弥山(みせん)獅子岩展望台

獅子岩展望台にやってきました!

ここからの景色、実は筆者も初めて見たのですが、ここにずっと座って眺めていたいと思うくらいに、獅子岩からの景色が本当に素敵でした。

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美しい弥山・獅子岩展望台からの眺め

ここに、この場所にカフェがあったら何時間でも居られるなぁ。そう感じるほど綺麗で見晴らしのいい眺めです。

宮島 獅子岩展望台からの景色

宮島 獅子岩展望台からの景色

まだ山頂まで行っていませんが、すでにこの景色で満足しています(笑) 瀬戸内海の景色って、こんなに綺麗だったんですね。

ここは、ロープウェイの終点ですが、山頂はこのもう1kmくらい先まで歩いたところ。展望台の後ろ側には、山頂 の展望台がある山が見えます。

弥山 獅子岩展望台

獅子岩展望台 との別れを惜しみながら、山頂の360度パノラマの景色を堪能すべく、宮島 弥山 ( みせん )山頂まで、あともう一息。頑張って登る事にします。

弥山 獅子岩展望台の風景

山頂 までの道のりは、以下のマップを参照。現在地(獅子岩)が赤いマークのところ。

弥山 山頂マップ

次に目指すのは、頂上と現在地との中間にある「消えずの霊火」(きえずのれいか)へ!

弥山 消えずの霊火堂へ!

ここからの道のりは、距離はさほどありませんが、勾配があるのでなかなかいい運動になります。消えずの霊火(きえずのれいか)と、弥山本堂 がある場所まで、坂のきつい山道をあるくこと20分。

弥山 山道

運動不足だったせいか私達のふくらはぎは、次第にパンパン。のどをヒューヒュー言わせ、息切れしながらなんとか到着しました。

弥山 消えずの霊火

消えずの霊火(きえずのれいか)とは、弘法大師(空海)が宮島で修行をした時に焚かれた護摩の火が、平安時代から今日まで、1200年もの間 消えることなく、昼夜ずっと燃え続けている霊火。

弥山の七不思議 の1つです。

この霊火 を絶やすことなく燃やし続けている場所が、不消霊火堂(きえずのれいかどう) というこの建物なんですね。広島平和記念公園の平和の火は、この火が元火なんですよ。

消えずの霊火2

ちなみに、この 消えずの霊火(きえずのれいか)の上で沸かしている 「大茶釜の湯」は、万病に効く霊水と言われているらしいのですが、頼めば飲ませてもらえるんでしょうか?

大茶釜の湯

そして、不消霊火堂(きえずのれいかどう)の正面に建つのが、弥山本堂 ( みせんほんどう )。弘法大師(空海)が建てた御堂で、修行を行った場所なんだそうです。

弥山本堂 画像

弥山本堂 画像2

そして弥山本堂 の入り口には「ねがい地蔵」・「ごめんね地蔵」という名前の、可愛いお地蔵様が。このお地蔵様は、霊火堂の「消えずの火」の灰を混ぜて作られたものだそうです。

ねがい地蔵・ごめんね地蔵

さて、ここまで来たら山頂 まであと10分(と、書いてあった!)

不消霊火堂(きえずのれいかどう)の横の階段から上がって山頂を目指して歩きます!

山頂へ続く道

ここから再び、山道が続きます。

弥山には、国の天然記念物に指定されている 原始林が残されているので、手つかずの自然や植物たちをみながら登るのも面白い。

登山道

不消霊火堂(きえずのれいかどう)から歩くこと10分ちょっと。いよいよ、山頂に近づいてきました!( ⇒ ついに、山頂へ到着!

※内容は執筆時のもの。

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edit 『 廿日市市 スポット 観光 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

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