宮島 弥山 (みせん)登山で 山頂からのパノラマビュー!初日の出にも人気

弥山 ( みせん )登山で、いよいよ 山頂 付近まで 登ってきました!消えずの火 から歩くこと10分ちょっと、やっと弥山 山頂 手前にある、不動岩 に到着しました。

弥山(みせん)登山で、いよいよ 山頂 付近まで登ってきました!

この記事の内容は、
(1)宮島ロープウェイで弥山 山頂へ!
(2)宮島 弥山(みせん)登山で絶景を楽しむ!

の続編となります。

宮島 弥山 (みせん)登山で 山頂からのパノラマビュー!初日の出にも人気

さて! 消えずの火 から歩くこと10分ちょっと、やっと弥山 山頂 手前にある、不動岩 に到着しました。

弥山の不動岩

不動岩 の石洞内には、不動明王が安置されていて、お酒やお賽銭などが置かれていました。この不動岩 は、人間が手を加えることなく自然とこういう屋根を作ったような形になっているんだそうです。

弥山山頂の不動明王

不動岩 のすぐ隣には、くぐり岩 という、岩が自然と屋根を作ったトンネルがあります(左側)。

宮島 弥山 くぐり岩

絶妙なバランスで支えられてます。

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宮島 弥山、頂上からの景色は まさに絶景!

その空間を抜けると山頂 へとたどり着きます。

弥山 くぐり岩

くぐり岩 を抜けたら、海外からのお客様が絶景ポイントで写真撮影をしていました。

弥山山頂で記念撮影

外国の方って、立ってるだけで絵になりますね。

ちなみに、男性の後ろに石が沢山積んでありますが、広島では鳥居などに石を投げて乗せられると「いいことがある」「縁起がいい」といった風習(?)があり、鳥居や石灯籠などの上に、小石を積む人が多いのです。広島県や山口県以外では、こういった習慣はないようです。

彼らが記念撮影していたこの場所ではちょうど陽が傾き始めていて、雲の隙間から後光が差しているかのような美しい景色が広がっていましたよ!

弥山 岩に小さな石を積む

空が近くて、本当に綺麗です!(綺麗に撮影できず、すいません。もっと綺麗だったんですよ!)

山頂には、それほど広くないスペースに大きな岩がゴロゴロしていて、その中心には、古くなった展望台がありました。ここに登ると、360度パノラマビューを楽しむことが出来ます。

弥山山頂の風景

みせん 展望台

展望台、昔は 1Fに売店が営業していましたが、現在はもうやっていないみたいです。人が管理していないと、やっぱり建物の劣化も激しいようで、ちょっと残念な気持ちに。

※2014年7月、弥山展望台が新しくリニューアルオープンへ!

でも、ここの3F展望台に登ると時間が止まるような景色が広がっていましたよ!

弥山山頂からの景色

弥山からの眺め

よくみると、私たちが歩いてきた宮島ロープウェイの終点、獅子岩駅が見えました!

弥山山頂から見た、獅子岩駅

この360度のパノラマビューは、初日の出 にも人気で、私も元旦の深夜から出発して、登山コースを登り 初日の出を見にいった事が何度かあります。

ただ、天気の状況によっては、雨や霧がひどい時などは、周りの風景が何もかもボンヤリして、眼下に臨むこれらの絶景も残念ながら見られないこともありますのでご注意を。

弥山 に登る時はお天気をしっかりチェックしてから行ったほうが良さそうです。

今回、本当は陽が沈む間際の赤く染まる空を見て帰りたかったのですが、ロープウェイの最終時刻は、17時30分!ロープウェイの駅から山頂まで登ってくる時、ノンストップで歩いても40分くらい掛かったので帰宅への道へと急ぎました。

山を下る、食べタインジャー

山頂から ロープウェイの終点、獅子岩駅 までの道は2通りあることに後になって気がついたので、これから 宮島 弥山(みせん)に登るという方は行きと帰りで、コースを分けても面白そうです。

宮島ロープウェイ の乗り場には、以下のようなパンフレットも用意されていて

宮島観光パンフレット

弥山をより一層楽しめるおすすめポイントが表裏ギッシリと、50カ所も掲載されていますので、弥山 に登る時には是非ゲットしてからお出掛けしてください。

ロープウェイを利用して弥山山頂まで登山する様子は、以下の動画でどうぞ。(動画は2014年時のもの)

▼ロープウェイで獅子岩まで

▼獅子岩から弥山山頂まで

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edit 『 廿日市市 スポット 観光 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

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