廿日市市(旧吉和村)のマンホール

廿日市市吉和(旧吉和村)のデザインマンホール。マンホールには、「緑と清流の里・よしわ」という文字とともに、吉和村時代の村の花「レンゲツツジ」とアマゴが描いてあります

廿日市市吉和(旧吉和村)のデザインマンホール。吉和村はかつて、広島県佐伯郡に属していた村。2003年から廿日市市に編入しています。

廿日市市(旧吉和村)のマンホール

デザインマンホールには、「緑と清流の里・よしわ」という文字とともに、村の花「レンゲツツジ」が周りに描かれています。

マンホールの真ん中には、清流にしか生息しないと言われているアマゴが。吉和はアマゴ釣りスポットとして人気があり、毎年春から夏にかけてアマゴ釣り解禁日を迎えると、その4か月間は県外からも釣り人がやってくるとか。

ちなみに、同じくアマゴをマンホールに描いている町に、安芸太田町(旧戸河内町)があります。

吉和の清流ではアマゴのほかに、ヤマメ・アユなども特産となっています。そのほか、わさび、めがひら舞茸やあわび茸などが有名。

スキー場(女鹿平スキー場)もあり、冬にはかなり雪深くなるエリアでもあります。

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( 記事: Mika Itoh )

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