映画ハッピーランディング、金児憲史が広島弁・厳島ウェディングロケも

結婚をめぐる、7つのエピソードが絡み合う映画 ハッピーランディングが6月公開。広島出身の金児憲史さんらが広島でロケを行うなど、広島が深くかかわるストーリーとなっています。

ハワイ・東京・広島を舞台に撮影を行ったという映画 ハッピーランディングが2015年6月6日から全国で順次公開となりました。

映画 ハッピーランディングは、結婚をテーマにした7つのエピソードが絡み合う物語。それぞれの “幸せの着地点”を目指して懸命に生きる姿を描きます。

映画ハッピーランディング、金児憲史が広島弁・厳島ウェディングロケも
Photo by youtube

劇中には「結婚否定カップル」「マスコミに追われる著名カップル」「結婚10年目の夫婦」…と様々なカップルが登場しますが、広島ロケが関係するエピソードは「結婚10年目の夫婦」。

2人の子供を授かるも、いつも些細なことですぐに夫婦喧嘩になる広島人夫役に、広島出身で“21世紀の石原裕次郎”オーディショングランプリの金児憲史(かねこ のりひと)さんが演じます。

“長距離トラック運転手で情に厚いが口が悪く、喧嘩っ早い生粋の広島人” を演じる金児さんの「広島人夫婦の喧嘩」のシーンや、難しいと言われた厳島神社での婚礼の様子などもあり、広島の人にとって身近に感じる物語となりそうです。

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竹原慎二も友情出演!映画ハッピーランディング あらすじ・動画など

ハッピーランディング あらすじ▼

“結婚”をテーマにした、7つのエピソードが絡み合う恋愛群像劇!
今日も世界の片隅で、結婚に悩む男と女がいた。結婚式を逃げ出した女、プロポーズに敗れた男、頑張りすぎて空回りする花嫁、ケンカばかりの10年目夫婦、マスコミに追われる著名カップル、離婚危機の妄想亭主、そして、花嫁に逃げられた廃人男。皆それぞれの悩みを抱えながらも、相手を思い、時にはぶつかりながら、“幸せの着地点”を目指し懸命に生きている。そんな一癖も二癖もある彼らの人生に、幸せの女神は果たして微笑んでくれるだろうか?

竹原慎二さんは金児さんの先輩役で友情出演。東京でボクシングジムを開いている、強面で無口…だが情に厚い本人役で登場します。

ロケ地になった事もあり、広島では3月に先行公開が行われていましたが、再び6月から再上映となります。(福山駅前シネマモードイオンシネマ広島横川シネマ)劇場情報は公式サイトにてご確認ください。

以下は予告動画▼



ちなみに、金児憲史さんは2014年に女優の楊原京子さんと結婚しており、彼女も同作品に出演。楊原さんとは8年交際していたそうですが、この作品での共演が結婚へのキッカケにもなったのだそうですよ。

そんな縁起のよさそうな映画 ハッピーランディング。スピンオフムービーもyoutubeで公開されているので、映画館に行かれる方は事前にチェック。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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