ハートが赤く染まるベニマンサク、おおの自然観察の森で

おおの自然観察の森で、ハートの形が可愛いベニマンサクが美しく紅葉し見頃を迎えています。

広島県の天然記念物に指定されているハートの形が可愛い「ベニマンサク」がの紅葉が赤く色づき、おおの自然観察の森にて見頃を迎えています。

ハートが赤く染まるベニマンサク、おおの自然観察の森で

おおの自然観察の森(広島県廿日市市)には、全国的にも珍しいベニマンサクの自生地があり、それらが密集している群落があるため、紅葉する時期には一帯が見事に赤く染まります。

ベニマンサクはもともと緑色の葉ですが、紅葉が進むにつれて黄色、オレンジ色、淡い赤、濃い赤へと染まっていきます。

おおの自然観察の森の方によれば、2015年10月18日現在では7割が紅葉しており、ちょうど見頃。20~27日辺りがピークで、月末になると葉が落ち始めるだろうとのこと。

太陽の光に照らされたベニマンサクを下から見上げてみると、また違った美しさがあり、紅葉がピークになる時期には多くのカメラ愛好家たちが詰めかけます。

お天気によって見頃時期が前後する可能性がありますので、紅葉具合を電話で確認してからお出かけすると良さそうです。また、おおの自然観察の森へのアクセスは車のみとなりますが、途中から非常に道が細くなるためご注意を。

ベニマンサクの紅葉・群生地
住所 広島県廿日市市大野矢草2723 おおの自然観察の森
時間 9時~16時30分
問合せ 0829-55-3000
備考 紅葉具合を確認してお出かけされることをオススメします。

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( 記事: Mika Itoh )

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