宮島口駅が和のイメージへリニューアル、外国語案内員も配置

トワイライトエクスプレス瑞風の運行開始を前に、この立ち寄り駅となっている宮島口駅が改修されることが発表されました。和をイメージさせ、解放感のあるガラス張りの駅舎へ。

JR宮島口駅が、宮島をイメージした色調・デザインへと改修されることが発表されました。

宮島口駅改修後のイメージ1
画像はリニューアルイメージ

これは、2017年春に運行開始を予定している豪華寝台列車トワイライトエクスプレス瑞風の立ち寄り駅に指定されたことがキッカケ。

宮島口駅が和のイメージへ改修、外国語案内員も配置
画像は改修前の宮島口駅の様子

宮島をイメージした落ち着いた色調と、地元廿日市産の木材を使用した和の雰囲気を表したデザインへリニューアルする予定となっています。

トワイライトエクスプレス瑞風は、山陰・山陽の各地に立ち寄りながら観光・乗車を楽しむ列車。運行路線が発表され、広島では尾道宮島でそれぞれ立ち寄り観光が予定されています。さらに呉線も走る事が追加発表されました。

これに伴い、尾道駅も建て替えられます。

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宮島口駅 リニューアルのビュフォー・アフター

宮島口駅の改札口や待合スペースの改修イメージは以下の通り。

宮島口駅改修後のイメージ2

以下の写真は、改修前(現在)の様子。

宮島口駅改修前の写真

大きな変化は、駅のホームと待合席の間にあった壁の一部をガラス張りに。また、木材の香りや清潔感のある駅舎へと改修されるものとみられます。

トワイライトエクスプレス瑞風で宮島に立ち寄り観光する際には、宮島に渡り厳島神社で神職の案内による参拝・舞楽の奉納などの特別鑑賞・体験が予定されています。

宮島口駅には、尾道駅と同じように瑞風の乗客専用の出入り口も設置される予定。

また、外国人の利用客が多い駅であるため、大きな手荷物を持つ方のための手荷物預かり所を駅構内に設置するほか、外国語で案内可能な係員の配置も行う。

さらに、駅構内に設けていた売店を駅前(駅舎外)に移転し、「おみやげ街道」をリニューアルオープンさせるとのこと。

ちなみに宮島へと繋ぐフェリー乗り場も「厳島港」となる予定で、2019年に向けて大規模リニューアル中。JR宮島フェリーの乗り場が変更になるなど、こちらもだんだんと変化しています。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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