厳島神社で宮島狂言、野村万作・萬斎で「世界遺産劇場」

人間国宝の野村万作と息子の野村萬斎が、広島県・厳島神社の世界遺産登録20周年を記念し 世界遺産劇場「宮島狂言」を行います。演目は「吹取」「月見座頭」「千鳥」の3つ。

宮島の厳島神社(広島県廿日市市)の世界遺産登録20周年の節目の年を記念して、世界遺産劇場「宮島狂言」が厳島神社にある重要文化財・能舞台で行われます。

厳島神社で宮島狂言、野村万作・萬斎で「世界遺産劇場」
宮島狂言 ポスター

広島のエンタメ情報

狂言とは、対話を中心としたセリフ劇で、人間の姿を滑稽(こっけい)に描く喜劇。「宮島狂言」に出演は人間国宝の野村万作、そしてその息子で狂言師の野村萬斎の父子の奉納公演となります。

演目の最初には解説も付くため、初めて観劇する人でも楽しむことが出来るとのこと。宮島狂言の演目は「吹取」「月見座頭」「千鳥」の3つで、出演は以下。

「吹取」 野村萬斎、深田博治、内藤連
「月見座頭」 野村万作、高野和憲
「千鳥」 野村萬斎、石田幸雄、中村修一

実施日は2016年9月30日・10月1日の2日間で開演時間は19時より。厳島神社の能舞台にて、雨天決行・荒天の場合は中止になる場合もあり。

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( 記事: Mika Itoh )

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