宮島 大鳥居に金色で描かれている、あの2つの小さなマークの意味とは?

宮島 厳島神社の鳥居の屋根の両端には「 太陽と月 」 が描かれています。意味は風水にあるのですが、宮島では大鳥居のほかにも同じマークが描かれいる場所が

宮島の大鳥居には、ちょっと気づきにくい場所に、小さなヒミツのマークがあります。大鳥居の屋根の部分、東西の端にそれぞれ対になった「あるもの」が描かれています。

宮島 大鳥居に金色で描かれている、あの2つの小さなマークの意味とは?

宮島のガイドブックにも書いてあるそうなので、ディープな宮島ファンにはお馴染みの内容かもしれませんが、筆者は最近ようやく気付きました。

宮島 大鳥居

ちょっとアップにすると見えてきます。見えますか?

実は、鳥居の屋根の両端には「 太陽と月 」 が描かれていて、太陽が昇ってくる東側に太陽 のマークが、

大鳥居に太陽と月

そして、日が暮れて月が輝く西側には、月 のマークがあります。

宮島 大鳥居に月マーク

また、風水でみると北東は鬼門のため、鬼門を封じるために東には太陽が描かれている、という意味もあるのだそう。これを知った上で宮島を歩いてみると、ちょっと面白いんです。

ads

色んなところに隠れている、月と太陽

宮島 の厳島神社 の側には沢山の石灯籠が置かれていますが、その中でも大きめの灯籠にはちゃんと「月と太陽」が描かれています。

宮島にある月と太陽

月と、

石灯籠の太陽と月

太陽 。面白いですよね。

もちろん、ちゃんとそれぞれ東と西に配置して描かれています。細かいところに気づくと、何気なく見ていた宮島の景色も、2倍楽しめそうです。

海からみた宮島の大鳥居

ちなみに、奈良の大仏とほぼ同じ大きさで海の中に立つ、厳島神社の大鳥居ですが、鳥居 は地面に埋められているわけではなく自分の重さだけで立っているのだとか。

潮の流れや、大型台風などがやってきても、ビクともせずに大鳥居は自分の重みだけで、そこにずっと立ち続けています。

関連:宮島観光と、宮島イベント特集

ads


あわせて読みたい

edit 『 廿日市市 スポット 観光 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

ads

PAGE TOP