やき餅咲ちゃん、国体が終わっても愛され続けるキャラもみじ

モチモチ食感のもみじ饅頭の先駆け的存在、にしき堂の やき餅咲ちゃん。かわいい絵柄が入ったもみじ饅頭は長年愛されている人気商品!

広島の代表的お土産もの、もみじ饅頭。昔はつぶあん・こしあん・クリームの3種類くらいでしたが、各社が研究を重ね今や数えきれないほどの味があります。

そんな中、味ではなく新しい「食感」をポイントに発売されたのが にしき堂の「やき餅咲ちゃん」です。咲ちゃんとは1996年に広島市を中心として行われた“ひろしま国体”のマスコットキャラクターのこと。

やき餅咲ちゃん、国体が終わっても愛され続けるキャラもみじ

咲ちゃんの絵柄が入ったお饅頭「やき餅咲ちゃん」。もみじ型ではない丸い形とモチモチとした生地の食感はその発売当時は珍しく、

“もみまんの進化形じゃ…!”と当時小学生だった筆者は子供ながらに衝撃を受けた事を覚えています。

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国体が終わっても人気は終わらない、やき餅咲ちゃん

ひろしま国体が行われたのは1996年。その頃に発売された やき餅咲ちゃんは国体が終わるまでの期間限定商品だと思っていましたし、

一時期は製造をストップしていた事もあり寂しく思っていたのですが、知らず知らずの間に復活!現在もにしき堂にて販売中です。

やき餅咲ちゃん 断面図

やき餅咲ちゃんには「餅米」が使われていて、米粉のような“モチモチ食感”よりももっと餅感が強い。ホクホクした粒あんが入っています。(他のもみじ饅頭と同じようにトースターなどで軽く焼いて食べるのもおすすめ)

やき餅咲ちゃん パッケージ

同じ年代に発売開始されたやまだ屋の「桐葉菓(とうようか)」もまた同じように餅感の強い生地ですが餡は全く異なるため、食べ比べても面白いかもしれません。

にしき堂の店舗や取扱い店については公式サイトからご確認ください。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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