佐村河内守 HIROSHIMA 動画、現代のベートーベンは広島出身

佐村河内守(さむらごうち まもる)さん という広島出身の作曲家が 4月26日に 金スマにて紹介されていました。HIROSHIMA の動画はこちら

2013年04月26日 22:22

佐村河内守 HIROSHIMA 動画、現代のベートーベンは広島出身

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佐村河内守(さむらごうち まもる)さん という広島出身の作曲家が 4月26日に 金スマにて紹介されていました。

佐村河内守 さんは35歳の頃に両耳の聴力を失う(現在49歳)。しかし幼少の頃から発揮していた天才的な音楽の才能と絶対音感、過去に聞いた楽器の音色を頼りに天才的な作曲家として活躍を続けているそうです。2011年には クラシックとしては異例の売り上げを記録した 交響曲第1番 HIROSHIMA を発表。

佐村河内守 HIROSHIMA 動画、現代のベートーベンは
Photo by佐村河内守:交響曲第1番 HIROSHIMA

番組で紹介されたこの曲は両親が被爆者(佐村河内さんは被爆2世)という生い立ちや 聴力を失った後、原因不明の病のために「ボイラー室に閉じ込められたような ごう音の耳鳴り」に苦しめられ、頭痛や耳鳴りのせいで1週間のうちの半分も起き上がれない状態の中、何種類もの薬で症状を抑えながら作曲したものだそう。

HIROSHIMAは、そんな 佐村河内守 さんの魂が込められた交響曲。

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現代のベートーベン 佐村河内守の HIROSHIMA 動画

「魂が揺さぶられる」「何故か涙が止まらない」「この曲は絶対に世界に届けなければ…!」と、絶賛される 彼の音。

佐村河内守さんは作曲時の様子を「ごう音の耳鳴りの中、降って沸くメロディを自分で掴みにいきながら作曲する」と表現。その「ごう音」の事を

「父と母が、そして歴史が聞いた『原爆の音』。それを私の血がいま、聞いているのかもしれません」とコメント。今も彼は 光を浴びることで起きる偏頭痛や耳鳴りの発作と戦いながら

自宅では暗室に籠り、外出時には光を避けるためのつばの広い帽子とサングラスを着用しながら あたらしい曲の制作にとりかかっているそうです。

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