矢沢永吉 引退?アルバム Last Song が意味深すぎたが「僕は貪欲、止めれない」

矢沢永吉が引退について語る(動画)。「これが最後になるなら なっても良いんじゃない?」という気持ちで矢沢永吉が挑んだというアルバム「Last Song」について。

矢沢永吉 引退…!? ファンを涙目にさせる、驚きのタイトルのアルバム Last Song が2012年8月1日に発売されました。

40周年を迎える記念としての アルバム Last Songには矢沢魂がこもった11曲が入っており2012年9月には アニバーサリーライブ(BLUE SKY)が行われる。

矢沢永吉 引退?アルバム Last Song が意味深すぎ
Photo by 矢沢永吉/Last Song 初回限定盤

その後もライブハウス公演、広島市文化交流開館からの武道館を含むコンサートツアー(JAMMIN’ ALL NIGHT)の開催が決定。

Last Song で燃え尽き、引退するのでは!?と心配された 永ちゃん(矢沢永吉)ですが このタイトルについては「軽い感じで決めちゃった」と音楽チャートサイト「ビルボード・ジャパン」のインタビューに答えていたことが分かりました。

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矢沢はやめない、やめられない

Last Song 発売を前にしての 矢沢永吉のインタビューでは

アルバムの最後の曲に Last Songってのがあって「これ最高じゃない!やっちゃおう!」という勢いで。「これが最後になるなら なっても良いんじゃない?」という気持ちになるくらい長い時間をかけて作った。

とコメントしており、こだわって創り上げ最高の状態でリリースしたことを明かしています。

また、ライブでも武道館の最終日になったら「もうやらねぇぞ!ライブは!」と言ってしまうそうですが これで燃え尽きて数ヶ月 呑んべぇ生活をした後は「またライブがしたいんだよ!」となるとか。

また、「もう無理だ!という時期が来るかもしれないが、それまでは その歳に合うスタイルを取り入れながらやり続ける」と明言しています。


矢沢ファンの皆様、ひとまず安心ですね。

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edit 『 広島県出身の有名人 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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