中日優勝!達川光男 氏が落合監督の知られざる想いを紹介、ファンも涙

中日ドラゴンズが2011年のセリーグ覇者に決定!落合監督と、ドラゴンズに 解説者の 達川光男 氏がブログで優勝を称える記事を投稿。テレビなどでは語られることのない、落合博満監督の選手への想いや「監督論」などを 熱くアツく紹介し、涙を誘っています。

2011年10月18日、今シーズンのセリーグペナント覇者が
中日ドラゴンズに決まり、ずっと厳しい表情をみせていた
落合監督もやっと顔をほころばせ、ビールかけでははしゃいでいたそう。

落合博満 画像
Photo by 不敗人生―43歳からの挑戦

そんな落合監督と、ドラゴンズに 解説者の
達川光男 氏がブログで優勝を称える記事を投稿。
テレビなどでは語られることのない、
落合博満監督の選手への想いや「監督論」などを
熱くアツく紹介し、涙を誘っています。

落合監督は年上、先輩ではあるんじゃが、歳が近い事もあって、昔から、言いたい事を言せて頂いた。それもあって、ざっくばらんにいろんなことを突っ込んで聞いてみたんよ。

達川氏の味のある広島弁で綴られた
落合監督の内に秘めた想いとは…?

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「俺たちの優勝の為に、先取生命を縮めていいわけ無いだろう」

最大10ゲームあった差を逆転しての優勝を
達川氏は心から称えた後、シーズン中に落合監督と交わした
言葉を用いて落合監督の心情を悟りつつ 振り返った。

8月終盤辺りでは 試合にはそれなりに勝っとったが、打線が振るわずチーム状態も決していいとは言えなかった。その辺をざっくばらんに聞いてみたんよ。
すると、落合監督はいつものしれーっとした感じで「オメェ。 勝負は、この後の13連戦だ。 144試合の最後にトップに立っていたらいいんだろう 」…終わってみれば中日の貯金は7個に増えていた。

「勝てる監督」と言われてきた落合監督じゃったが、やっぱり苦しかったんじゃと思う。8月25日のヤクルト戦では、谷繁を一塁で起用したことがその苦悩を物語っていたのよ。これまでキャッチャーしかした事がない選手を…。打線を組む上で事情があったとはいえ…、監督就任から8年。落合監督は一度もやった事がない事をやったんよ。

あと一つ勝てば優勝、そんな状況で先発に使ったのは1軍に上げたばかりの大野雄大じゃった。当初の予定通りなのだろうけど、そうは言ってもここで勝てば優勝。ローテをつめてでも行きたいところだが、落合監督は、やらない。
「うちは最後まで、中4日は行かせない。ローテをきちんと守って、中5日以上は空けるんだ。オメェ。 俺たちの優勝のために、選手寿命を縮めていいわけ無いだろう」 落合監督は選手を酷使することを、極端に嫌った監督じゃった。

しかし、最後までフル回転だった 浅尾投手に関して突っ込むと「浅尾には連投まで。4連投はさせてない。中継ぎは、3連投までよ」と語った。
しかし落合監督は10月に1度だけ、浅尾を4連投させた。それだけ、今年のペナントは苦しかったんじゃろう。
※一部抜粋、加筆してご紹介しています。 via tss-tv.co.jp

そんな苦しい戦いを制した落合ドラゴンズ。
任期満了になり、今季限りとなった落合監督を思い
中日ファンだけでなく、ブログを呼んだ野球ファンからは

・深い、深いなぁ。達川ブログ。
・しみるなぁ。
・落合という人物がよくわかる達川さんのブログ。
・うん、達川さんはええこと言ってる!
・達川が中日優勝によせたブログ、私ってばうっかり涙が…。

と感動の声が。「素晴らしき優勝」と名付けられた
達川光男 氏の、今回のブログは ものがちがいます♪

達川光男ブログ/ものがちがいます

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( 記事: 伊藤 みさ )

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