奥田民生プレゼンツ!世良公則×つるの 「いつものうた」発売、広島繋がりで

世良公則ソロ活動35周年記念として「いつものうた」をリリース。親交の深いつるの剛士を相方に迎え、同郷の奥田民生が作詞作曲を手掛ける豪華な歌が9月16日に発売

音楽の才能に長けた広島出身の3人のアーティストがタッグを組んだ楽曲「いつものうた」が、2015年9月16日に発売されます。

奥田民生プレゼンツ!世良公則×つるの 「いつものうた」発売、広島繋がりで
photo by 世良公則 Facebook

これは、世良公則のソロ活動35周年アニバーサリープロジェクトとして作られたもの。

いつものうた を歌うのは、世良公則feat.つるの剛士で、この曲の作詞・作曲を奥田民生が担当しています。

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40代~60代までの “ひろしまっ子”が創るうた「いつものうた」

既報によると、世良公則さんがデュオ曲を発表するのは今回が初めて。世良公則さんが相方に指名したのは つるの剛士さん。

世良さんとつるのさんは、数年前のテレビで共演して以来の仲。つるの剛士さんのライブ(アンコール)に世良さんが登場するなど、親交が深いようです。

奥田民生さんや世良公則さんが広島出身である事はお馴染みですが、つるの剛士さんが広島にゆかりのある人という事を知る人は少ないかもしれません。つるのさんの生まれは福岡ですが、幼少期を広島で過ごしていました。

40代(つるの)、50代(奥田)、60代(世良)…と3世代が生み出す音はどんなものに仕上がっているのでしょうか。世良公則公式FBでは上記画像のようなPV撮影オフショットなども公開中。ファンの期待も高まっているようです。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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