ほの湯 楽々園、五日市に本格チムジルバン(韓国式サウナ)

韓国式サウナの本格チムジルバンが楽しめる温泉、ほの湯 楽々園(広島市佐伯区)が、2月10日にオープン。岩盤浴や露天風呂など酒類も豊富です。

ほの湯 楽々園が、2011年2月10日にオープン。オープン前の2月2日に竣工式を行い館内が報道陣に初公開されました。

ほの湯 楽々園オープン、五日市に本格 チムジルバン

塩屋天然温泉 ほの湯 楽々園 (広島市佐伯区楽々園)は2階建て。天然のかけ流し温泉とチムジルバン という、韓国式低温サウナが体験出来るのが特徴的な本格温浴施設です。

ほの湯 楽々園 竣工式

午前11時から竣工式がスタートし

ほの湯 五日市 楽々園

その後、館内入り口でテープカットが行われお披露目となりました。

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ほの湯 楽々園、お風呂も岩盤浴も休憩スポットも充実!

1Fの受付を入ると、宮島の「もみじ谷公園」をイメージして作られた中庭が正面にあります。

ほの湯 楽々園 中庭

そのお庭を眺められるように、ロビーには沢山の椅子が並べられています。

ほの湯 楽々園 ロビーの様子

天井もなかなか凝っています。

ほの湯 楽々園 ロビーの天井

また、和食が中心のメニューになっているお食事処「もみじ」も。

ほの湯 楽々園 食事処もみじ

中庭をはさんで、お食事処の反対側に受付カウンターがあり、

ほの湯 楽々園 受付カウンター

ほの湯 楽々園の売りでもあるチムジルバン (韓国式低温サウナ)を体験する時には専用着を着用します。

ほの湯 楽々園 チムジルバン用の服

男性が青色で、女性がオレンジ色。サイズを伝えるとここで受け取りできます。

チムジルバン(韓国式サウナ)と岩盤浴

チムジルバン とは、韓国で人気の低温サウナ。幾つかの部屋が用意されており、それぞれ内容が異なっています。

壁に木炭が貼り付けてある木炭サウナや、紫水晶が壁に埋め込まれている美しい水晶部屋のサウナなどに、専用着と短パンを着て入るのが一般的だそうです。

ほの湯 楽々園店の岩盤浴

ほの湯 楽々園では、これをアレンジして、トルマリンや薬宝玉石、メノウ、陶板など様々な石を敷き詰めた上に横たわって石盤浴を楽しめます。

ほの湯 楽々園 チムジルバン パワーストーンで岩盤浴

チムジルバン ほの湯

また、 チムジルバンのコーナーの中で最も熱い高温のサウナが「熱炎楽房」という部屋。

ほの湯 楽々園店のチムジルバン

ここでは、ロウリュウと呼ばれるサウナが楽しめる。

ロウリュウ とは、部屋の真ん中に置かれ熱されているサウナストーブに、アロマの香りを含んだ水をかけ、発生した蒸気をうちわなどで扇いで、香りと熱風を受け、発汗を促すタイプのサウナ。強力な熱風を感じることで、多量の発汗が期待出来るのだそうですよ。

その他にも、30種類以上のミネラルを含む岩塩の砂利が敷き詰められた岩塩浴が楽しめる部屋や、

ほの湯 岩塩浴

ゲルマニウムやラジストンで石盤浴が出来る部屋など様々あり、それぞれにいい香りがするのでリラックス効果もありそう。どれも体験してみたくなります。

チムジルバン 休憩ロビー

チムジルバン の各サウナを行き来できるフロアの中心には休憩スペースがあり、ここも様々な工夫がされています。テーブルを囲んで休憩出来るタイプの椅子もあれば、リクライニングチェアに各1台ずつテレビが付いている椅子も。

ほの湯 楽々園 リラックスフロア

この他にも、床暖房になって寝転がれる部屋やマンガ・パソコンコーナーなどもあり、1日中いられそうです。

露天風呂も種類いろいろ

チムジルバン で汗を思いっきり出した後は2Fに移動して、温泉を楽しみます。温泉は屋内と露天風呂があり、特に露天風呂がおすすめ。一部を紹介すると、こんな感じ。

岩風呂
ほの湯 楽々園 岩風呂

季節湯
ほの湯 楽々園 季節湯

シルクイン
ほの湯 楽々園 シルクイン

うたたね湯
ほの湯 楽々園 うたたね湯

炭酸風呂
ほの湯 楽々園 露天風呂

リラクゼーションバス、ジェットバス
ほの湯 楽々園 ジェットバス

などなど!

他のメニューとして、アカスリやアロマエステなどもありゆっくり時間を掛けて楽しめそう。夜は24時まで営業するとのこと。

▼ほの湯 楽々園
住所: 広島市佐伯区楽々園5-7-1
入泉料金: 大人800円、小学生 400円
チムジルバン:(平日)大人700円、小学生700円、土日祝はプラス100円

※内容は執筆時のもの。営業を確認してからお出かけ下さい。

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edit 『 広島市 佐伯区 スポット 観光 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

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