商工センターと木材港結ぶ湾岸線(臨港道路廿日市草津線)の様子

広島南道路の一部として整備中だった佐伯区から廿日市市に伸びる湾岸線・臨港道路廿日市草津線が開通。新しくなった湾岸道路の様子をレポート。

廿日市市の木材港から商工センターまでを結ぶ湾岸線「臨港道路廿日市草津線」が2017年2月19日に開通し、4車線供用を開始しました。

商工センターと木材港結ぶ湾岸線(臨港道路廿日市草津線)の様子

この道路は、広島南道路の一部として整備された道。

2001年に広島はつかいち大橋が開通、廿日市エリアから五日市港や商工センターへのアクセスも快適になりましたが、上下1車線ずつの2車線であった為、湾岸物流の効率UPや渋滞緩和のため4車線化されました。

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開通した1.6kmの湾岸道路の様子

今回開通したのは、臨港道路廿日市草津線のうち新八幡川橋を含む約1.6kmの道。これまでの2車線を上り線用道路とし、新しく整備された道や橋は下り専用道路となっています。

以下の動画は、新八幡川橋から広島はつかいち大橋まで走行した様子。


商工センター側から走ると、新八幡川橋を渡り、

新八幡川橋

広島はつかいち大橋手前までの約1.6km、新しい道が伸びています。

五日市港の分岐、はつかいち大橋から合流

五日市港に向かう分岐の辺りまで、新しい道が伸びていますが

はつかいち大橋で合流する
広島のベタ踏み坂、広島はつかいち大橋へ

はつかいち大橋から合流して、これまでの上下2車線にもどります。

五日市港には人気の豪華客船などが立ち寄るため、通勤時間以外にも渋滞が起こることがありましたが、この新道の開通によってどれだけ緩和されるか、楽しみです。

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2017.03.08 20:05 [writer]Mika Itoh

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