フクロウの里親 おばあちゃん 動画!20年山に返し続けた 神石高原町の見永豊子さん

フクロウの里親 を、実に20年も続けている おばあちゃん が広島に居ます! 動画 画像はこちらから。 広島県の 神石高原町に住む 見永豊子(みながとよこ)さんは20年前に フクロウ の雛(ヒナ)を育てたことがキッカケで、フクロウ が家にやってくるようになったそうです

フクロウの里親 を、実に20年も続けているおばあちゃん が広島に居ます!神石高原町の見永豊子(みながとよこ)さんは20年前、山に1人ぼっちでいたフクロウのヒナを連れて帰って育て、山に返してあげたのだそう。

これがキッカケとなって、毎年のようにフクロウ が見永さんの家の屋根裏にやってきて、フクロウ のヒナを産み落として 去っていくんだそうです。

フクロウの里親 おばあちゃん 20年ヒナを育て続ける
photo by Youtube

生まれたばかりのヒナを、親鳥が置いていくなんて育児放棄なんじゃ…?と思ってしまいますが、見永(みなが)さんはこう考えているそうです。

見永(みなが)さんに育ててもらったフクロウたちが、本能的に見永さんの寂しさを読み取ってヒナを産む時期になると 屋根裏に帰って来てくれ、ヒナだけを置いて行き、育てる楽しさを自分に与えてくれているのではないか――。

そう考えているおばあちゃんの元には、この流れでずっと フクロウ が繰り返しやってきては、屋根裏にヒナを産み落としていておばあちゃん が フクロウのヒナを育てたのはこれまで20年間に渡り、なんと51羽にもなるそうです。

ads

「大好き」だからこそ離れなければならない時期がくる

広島県神石高原のフクロウの里親 おばあちゃん
photo by asahi Youtube

おばあちゃん の事が大好きなフクロウのヒナ は、頭の上にも乗ってくるほど馴れています。

「ずっと一緒に居たいけど、フクロウの為には山に返してあげなきゃいけないと思うんです。でも、そうやって山に返してあげているから、またヒナを産む頃には私のところへ連れてきてくれるのだと思います」

79歳の見永おばあちゃん は1人暮らし。毎年、孫が生まれるみたいで幸せだと語ります。

山へ返すときは、さすがに辛く寂しいけれど自然界でたくましく生きて欲しいと願いを込めて、別れするのですね。だから、フクロウ のヒナと一緒に居られるのは生まれてから飛べるようになるまでの、たった2週間だけ、と決めているのだそうですよ。

そんな 里親生活を続けていると、いつしか1人暮らしのおばあちゃんの家には、フクロウ見たさに沢山の人が訪れるようになったそうで、「フクロウがやってくる家」 として有名に!

1週間でなんと、260人もの人が訪れてくることもあるんだそうですよ!フクロウのヒナは、おばあちゃんの家の屋根裏で生まれ、たった2週間しか居ないのでひと目みたい!と大勢の人々が詰め掛けてくるようになったようです。

フクロウとおばあちゃんの様子、詳しくはasahiの動画にてご覧ください。

フクロウ「里親」はおばあちゃん ヒナ育て放鳥20年
広島 山あいの「フクロウがやってくる家」

ads


あわせて読みたい

edit 『 神石郡 スポット 観光 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

ads

PAGE TOP