神石高原町(旧神石町)のマンホール

広島県 神石高原町(旧神石町)のデザインマンホール。マンホールは、神石コスモドームと コスモスがデザインされています。

広島県 神石高原町(旧神石町)のデザインマンホール。神石高原町は、庄原市と福山市の間にあり、隣(東側)は岡山県という県境にある町。かつてあった4つの町(油木町、神石町、豊松村、三和町)が2004年に合併して新しく誕生した町です。

その為、神石高原町には過去に存在していた4つの町が作っていた、それぞれのデザインマンホールが今も残っています。以下は、旧 神石町のマンホール。

神石高原町(旧神石町)のマンホール

マンホールは、神石コスモドームと コスモスがデザインされています。神石コスモドームは、町の観光スポットでもあるスコラ高原にあるドームで、テニスやフットサル、バトミントンなどが楽しめる屋内施設(体育館)。

神石コスモドームの外観
神石コスモドーム

マンホールには、旧神石町の「町の花」であるコスモスと一緒に描かれています。

ちなみに、神石高原町は2013年4月に、町全体が「恋人の聖地」に登録されました。町全体が恋人の聖地になる、というのはかなり珍しいのでは。また、恋人の聖地・神石高原町のシンボルはとよまつ紙ヒコーキタワー

ここは、紙ヒコーキを飛ばすためだけ!に作られたという、かなり贅沢なタワー。紙ヒコーキといってもかなり奥深いので、寄ってみると面白いと思います。ぜひ。

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( 記事: Mika Itoh )

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