生命力が強く、復興の象徴として広島市の花に指定されている花は?【広島人検定】

75年間は不毛地帯となるだろうと言われていた広島市でいち早く咲いて、市民に復興への希望を与えたとする色鮮やかな花が【広島市の花】として指定されています。夏場に咲き誇る、色鮮やかな花とは?1: アサガオ2:ヒマワリ3: カランコエ 4:キョウチクトウ

それぞれの県には県花や県木といったその県を象徴するような
植物が指定され、広島県はご存知の通り「モミジ」。
これは広島県に 三段峡や帝釈峡、宮島などモミジの名所が
多いことから指定されたものです。

現在、政令都市となっている広島市は
1945年8月6日の悪夢によって一帯が焼け野原になり
75年間は不毛地帯となるだろうと言われていました。

そんな広島市でいち早く咲いて、市民に復興への希望を与えたとする
色鮮やかな花が【広島市の花】として指定されています。

生命力が強く 復興の象徴として指定された広島の花

夏場に咲き誇る、色鮮やかな花とは?

1: 夏の花といえば! アサガオ
2: 太陽に向かって大きな花を咲かせる ヒマワリ
3: 小さな花が元気に沢山咲く カランコエ
4: かわいい花とは裏腹に毒性も持つ キョウチクトウ

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生命力が強く、復興の象徴の花

答えは…(4)キョウチクトウ !

キョウチクトウは生命力が強く、乾燥や潮風にも耐えられる
まさに復興の象徴と言える花。
平和公園の西側や本川の両岸に沢山咲いています。

キョウチクトウ(夾竹桃)、広島 復興の象徴が満開

キョウチクトウ(夾竹桃) 画像

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( 記事: 伊藤 みさ )

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