三原駅の接近メロディにもなっている童謡とは?

JR三原駅の接近メロディにもなっている童謡とは?次の4つのうちどれでしょうか?

電車が駅のホームに近づいていることを伝えるために流れる音楽「接近メロディ」。共通の接近メロディを使用している駅が多いですが、

JR広島支社管内の各路線では、ご当地感のあるオリジナル接近メロディが多数使用されているそうです。ここ最近では2013年7月にJR呉駅が接近メロディに宇宙戦艦ヤマトを採用したことでも話題になりましたよね。

三原駅の接近メロディにもなっている童謡とは?

その町とのつながりの深い歌が使われる接近メロディですが、有名な歌の作詞家・作曲家の歌が故郷の駅のメロディに使用されることも多い。

そこで問題です。「修羅の門、ふでかげ」などの川原正敏、「マサカリ投法」の村田兆治など様々な才能の持ち主を排出した三原の駅、JR三原駅の接近メロディに採用された曲は次のうちどれでしょうか?

1: ラジオ体操の歌
2: いぬのおまわりさん
3: かもめの水兵さん
4: タコの絵描き歌

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三原出身、武内俊子さん作詞のみんな知ってる歌

JR三原駅の接近メロディに使用されている曲、それは(3)かもめの水兵さん でした!

三原市出身の武内俊子(たけうちとしこ)さんが作詞した「かもめの水兵さん」は今もなおみんなに親しまれている童謡。

三原市にある宮浦公園には「かもめの水兵さん」の童謡碑がたてられるなど、三原のご当地ソングとなっています。JR三原駅の接近メロディは以下よりお楽しみください。


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( 記事: 伊藤 みさ )

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