広島人はこう食べている!もみじ饅頭の食べ方アレンジ5選

広島では地元民も食べる機会の多いもみじ饅頭。少し手を加えるとさらに美味しく食べられます。オススメのアレンジ方法を5つご紹介します。

広島で定番のお土産もみじ饅頭

県外からの観光客にもお馴染みのお土産ですが、お客様を家に迎えるときに用意したり自分用に買ったり…と、地元民もたくさん食べる機会があります。

広島人はこう食べている!もみじ饅頭食べ方アレンジ5選

生まれも育ちも広島という筆者の家庭にも、家にもみじ饅頭が置いてある事が多く、小さな頃からもみじ饅頭はよく口にしていました。長年食べていると、自然と自分好みにアレンジして食べる地元民も少なくないようです。

そのままで食べて美味しいですが、ちょっと手を加えるともっと美味しくなります。地元民がよくやっている美味しい食べ方を、5つご紹介します。

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試してみて!もみじ饅頭のアレンジ5選

もみじ饅頭の食べ方アレンジ(温める)
温めるとふんわりする

(1) チンして食べる
これは筆者の個人的な体験談ですが、子供の頃、宮島のお店や、店頭に饅頭の焼き場を持つもみじ饅頭屋さんで焼きたてホカホカのもみじ饅頭を食べた時に衝撃を受けました。 “いままで家で食べていたもみじ饅頭は何だったんだ…!” と。
全体的に柔らかくなり、あんこがトロフワになるあの食感。

あの日以来、あんこ以外のいろいろなフレーバーも必ずレンジで温めて食べるように。温かいのが合うのとそうでないものがありましたが、チョコレート味の温めはかなりおすすめです。温め時間は10秒前後。レンジによって異なるので、短い時間からお試しを。

もみじ饅頭の食べ方アレンジ(焼く)

(2) トースターで焼く
焼くと、カステラ生地の外側の部分がカリっとして中はフワっと。夢の「カリフワ」が楽しめます。
火力が強いトースターだと焦げやすく、しかも中が温まらない…という残念な仕上がりになるので、ちょっと手間ですがレンジで温めた後にトースターでカリっと焼き色をつける、という合わせ技がおすすめです。

(3) 牛乳をつけて食べる
これは賛否両論ありそうですが、牛乳とアンパンが黄金コンビであるように、あんこと牛乳は相性が良い。さらに、製造日から時間がたってカステラ部分がパサっとなってきた時、これをやると口の中の水分をもっていかれる事なく美味しく食べられます。

(4) 冷やす・凍らせる
夏場のもみじ饅頭におすすめ。冷凍庫に一晩入れておいてもカチカチにならず、ひんやりしたあんこが楽しめます。パサパサにならないよう、早めにいただいて。もみじ饅頭の「チーズ味」を冷やすと美味しい!という意見多し。

(5) 油で揚げる
少し手間はかかりますが、個人的には一番「美味しい!」という食べ方です。もみじ饅頭をカリっと揚げましょう。そのままで食べられるものなので「中まで火が通る」のを気にする必要もありません。ドーナツのような、呉の名物「フライケーキ」のような…。カリカリ・アツアツ・トロリが楽しめる美味しさです!ちなみに、宮島で人気の食べ歩きスイーツ「揚げもみじ」は地元民の食べ方から生まれたヒット商品。お家でも手軽に楽しめます。

もみじ饅頭の食べ方アレンジ(揚げる)2

いかがでしたか?

今回はもみじ饅頭メーカー「やまだ屋」のつぶあんを使用。同じモノですが、熱を加えたり冷やしたりする事で味わいに少し変化が出て楽しめます。

もみじ饅頭(やまだ屋)

このほか、ソフトクリームにのったもの犬用もみじ饅頭など、広島にはいろんなもみじ饅頭のかたちがあるのでお気に入りを見つけてみてください。

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edit 『 広島コネタ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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