スノーポールは積雪地域ドライバーの道しるべ、冬季の運転にご注意

広島県の中でも特に積雪量の多い庄原市、三次市、山県郡などの道路脇で特によく見かける 紅白のゼブラ柄をした細い棒。これはスノーポール というもので、道路の路肩に立てられた「標識柱」。ドライバーの道しるべなのだ

広島県の中でも特に積雪量の多い庄原市、三次市、山県郡などの道路脇で特によく見かける 紅白のゼブラ柄をした細い棒。これは

スノーポール というもので、道路の路肩に立てられた「標識柱」。支柱の先に反射板がついていて、車のライトがあたると光り、道の幅や その先のカーブの曲がり方を確認できる ドライバーの道しるべ。

スノーポールは積雪地域ドライバーの道しるべ、冬季の運転にご注意

スノーポール 画像2

積雪時には道の幅が分からなくなるため スノーポールを設置して脱輪を防いだり 除雪の目安に使ったりするのだそうです。

特に山道などには街灯がない所も多いため、反射板の存在もかなり重要な役割りを果たしています。(夜の中国自動車道でも反射板が大きな力を発揮しています)

スノーポールには上記写真のような形の他、電柱くらいの大きさを持つ「Γ字」型のものが路肩から伸びて 道路の中央線を上から矢印で示したりするものもあります。

同じ広島県でも、南部出身の筆者は 県北部でこういったスノーポールを「何だろう?」と不思議に思っていましたが積雪地域では設置されているところが多い。雪道の運転は、慣れていないドライバーの方は特に注意して安全に走行しましょう。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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