HITACHI(日立) CM動画、1ミリにこだわる広島弁の職人がキニナル

ブランドPRプロジェクト「1/HITACHI(ヒタチブンノ イチ)」に出てくる、広島弁(山口弁?)の職人組長の動画がキニナル

日立グループ(HITACHI)が公開している ブランドPRプロジェクト「1/HITACHI(ヒタチブンノ イチ)」。この中では日立グループで働く開発者や職人、商社マンにスポットをあてて紹介する動画が公開されているのですが、それぞれにストーリーがあって見ていて楽しい。

そんな中に、キラリと光る動画・人を見つけました!それがこのお方です。

HITACHI(日立) CM動画、1ミリにこだわる広島職人がキニナル

この他のオモシロCMはこちら!

広島弁(もしくは山口弁?)で喋り、新幹線の内部づくりの現場で1ミリのズレも許さない職人、日立製作所 交通システム社の原田恒洋さん。

「蛍光灯の端部を1ミリ下げて。」
「1ミリの誤差があってえぇと思うとるんかお前!?」
「2ミリていっちょろうが。」

彼は通勤電車や新幹線、豪華列車などあらゆる車両の内部をつくるプロジェクトのリーダー(組長)なのだそうで、部材のわずかなゆがみや温度による伸び縮みなどの細かなズレを美しく、愛をもって仕上げていく様子が、コミカルにまとめられています。

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1/HITACHI(ヒタチブンノ イチ) 動画で描く、職人の技と情熱

1/HITACHI(ヒタチブンノ イチ)の動画に出演している原田さんは、電車づくりにおいて「電車は手作りで作ってるもんなんで。計算だけじゃできんとこなんですよね」と、機械にはマネできない作業を職人としてこだわり美しく仕上げて行く。

HITACHI(日立) CM動画 画像
Photo by youtube

その厳しさ故に部下からは「組長めっちゃこわいっす。」「うるさいっす」と言われることも(笑)だけどその言葉の裏に愛情も見え隠れ。それは原田さんの仕事を、リスペクトしているからなのかもしれません。

「右に2ミリぃぃーーー!!」今日も彼は1ミリ単位の世界で勝負し続けている。

CM動画の最後では、「細かい男は嫌われるけぇの。わははは!」(笑) と爆笑する原田さんですが、そんな細かい男の職人技に胸キュンです。(ロケは恐らく山口県下松市の 笠戸事業所)


Hitachiのひと 公式

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edit 『 広島コネタ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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