くわいちゃん、ファンキー見た目に反して女の子だった

福山市のキャラクター「くわいちゃん」。福山は、くわい(慈姑)の生産量日本一となっています。

福山市が日本一の生産量を誇るという くわい(慈姑)が愉快なキャラクターになった くわいちゃん。くわい といえば11月から12月頃に採れ、茎の先に芽が見える事から「芽出たい」として お正月のおせち料理に利用される食材としてお馴染み。

くわいちゃんは「ファンキーなお兄ちゃん」といったようにも見えますが、実際は女の子なのだとか。そして「環境イメージキャラクター」として誕生しています。

くわいちゃん、ファンキーな彼はクリーンな環境イメージキャラ

県や市がつくっているイメージキャラクターといえば 「犬」とか「クマ」とか「タヌキ」など 動物をモチーフにしているものが多いですが、食材をキャラクター化したものも結構います。(この他はうずみちゃんブンカッキートマトンはっさくんなど)

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くわいちゃん、着ぐるみも活躍中

くわいちゃんの着ぐるみに会った事がありますが、サービス精神も旺盛でしっかりポーズも取ってくれます。

くわいちゃん 着ぐるみ画像2

(中の人のためなのか?)黒い目の部分や 大きく開いた口の部分は メッシュ生地になっていました。イラストに比べると着ぐるみは足が長いですね(笑)

くわいちゃん 着ぐるみ画像3
(くわいちゃん、ひろしま清盛と談笑中!?)

くわいちゃんの芽でキャッチした情報がうまいことみんなに伝わって「みんなにエコの芽が出る」といいですね。

広島県 マスコットキャラクター・ゆるキャラ特集

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( 記事: 伊藤 みさ )

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