地元の魅力描く シャッターアート、吉田の商店街を鮮やかに

安芸高田市吉田町の商店街(安芸高田警察署 周辺)に、鮮やかな色づかいのシャッターアートが数点あります。

安芸高田市吉田町の商店街(安芸高田警察署 周辺)に いくつか、鮮やかな色づかいのシャッターアートがありました。

車で通ると「ん?何か描いてあったなぁ」というだけで 通り過ぎてしまいますが、歩いて見てみると この町の歴史や魅力が絵になっている事がわかる。

地元の魅力描く シャッターアート、吉田の商店街を鮮やかに

知将・毛利元就の「三矢の訓」、郷土芸能の「神楽」、三矢の訓が名前の由来となった「サンフレッチェ」など、いずれもこの町に関係したコト・モノ。絵のタッチはそれぞれ違いますが、一つ一つが大作!

このシャッターアートは、地元の高校・吉田高校の美術部さんが2005年頃、商店街の賑わいを取り戻すために描いたものなのだそうで チラホラ目立つ商店街の[空き店舗]を賑やかに彩っています。他県でもこういった シャッターアートはいくつか例があるようですが、

吉田町の絵は非常に町の個性が出ていて印象的。生徒たちも日頃とは違う巨大なキャンパスに腕が鳴ったでしょうね!

安芸高田市 シャッターアート

現在のところは空き店舗にのみ描かれていますが、商店街の全ての店舗のシャッターにあると 営業時間前のこの通りは「町なか美術館」という感じで圧巻だろうなぁ。なんて勝手にイメージを膨らませてしまった筆者なのでした。

商店街とはいえ、ここに通る道は県道(318号)のため車の行き来があります。脇見運転は危険ですのでご注意くださいね。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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