広島県のテレビ局のマスコット、ゆるキャラたち

広島県のテレビ局のマスコットたち。ごくたまにですが、イベントなどで着ぐるみが出没することがあります。広テレ、RCC、ホームテレビ、TSS、NHK広島のそれぞれの着ぐるみキャラクターを紹介

先日、ゆるキャラグランプリ2014の投票結果が発表されていましたね。広島県からも、多くのゆるキャラたちがエントリーしていましたが、結果は惨敗。残念ながら、100位以内にランクインすることは出来なかったようです。

広島県のテレビ局のマスコット、ゆるキャラたち

広島県で一番票を集めていたのは、137位に因島の「はっさくん」で、続いて138位に熊野町の「ふでりん」、211位に「コイっしー」という結果となりました。頑張れ広島!

さて、ゆるキャラグランプリにはエントリーされていないものの、広島県の各テレビ局にもそれぞれ、キャラクターが存在します。

テレビ画面では、イラストやアニメなどでよく登場していますが、着ぐるみはあまり見ることが無いかもしれません。そんな広島ローカル局のキャラクターの着ぐるみたちをご紹介します。

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広島県・各局のキャラクター着ぐるみたち

テレビ新広島(TSS)のキャラクター、「テレビ新ヒーロー TSS」

テレビ新ヒーロー TSS

未来からやってきたTSSの社員3人組み。テレビで見るこのキャラクターのアニメは、ずんぐりむっくりな2頭身のため、着ぐるみ(?)のヒーローはアニメやイラストとはイメージがだいぶ違いますが、

彼らが誕生したばかりの頃は、この全身タイツスタイルで、オープニング・エンディング共に登場していました。

TSSのホームページには、当時のCM動画も残されています(懐かしい!)。上記写真では1人隠れてしまっていますが、3人組のヒーローにはそれぞれ、ちゃんと名前があります。

白いコスチュームの「T」が、新広子(あたらし ひろこ)

赤いコスチュームの「S」が、島映造(しま えいぞう)

並びで一番右側に立つ「S」が、島豊映(しま ほうえい)

となっており、1人だけ女性が入っています。ちなみに、上記キャラクターとは関係ありませんが、TSSといえば「ライ・ラ・ライ~♪」で始まるオープニング曲「もしもひろしまに」の印象が個人的には強烈に残っています。

広テレ ピッピ

そしてこちらは、広島テレビ(htv)のキャラクター、「ピッピ」。

チキンラーメンのキャラクター「ひめちゃん」にソックリなヒヨコのキャラクター。ピッピが登場したのは1997年春で当時はこのキャラクターのみでしたが、10年後の2007年に嫁「ピッコ」と双子の子供(ピースケ、ピーちゃん)が現れ、家族ができました。

広島ホームテレビ ぽるぽる

黄色い塗り壁のようなこちらが、広島ホームテレビのキャラクター「ぽるぽる」。

頭には渦巻き状のアンテナが付いています。「ぽるぽるSHOP」「ぽるぽるホール」、「ぽるぽる倶楽部」など、いろんなものの名前にされているものの、広島ホームテレビのホームページなどには ぽるぽる自身の紹介ページは見当らない。

そんなこともあってか、公式キャラクターよりも天気予報に出てくる「たまこちゃんとコックボー」のほうが印象が強かったりします。

RCC ツキぐま

中国放送(RCC)のキャラクター、「ツキぐま」。

黒いクマがウサギの耳がついた帽子をかぶっているという不思議なキャラクター。広島県の絶滅危惧種に指定されているツキノワグマがモデルとなっている。3兄弟で、見分けのつかない弟が2人いる。

NHK広島のキャラクター しゃもべえ

そして、NHK広島のキャラクター、「しゃもべえ」。

モチーフはしゃもじ。侍で、両手に杓文字を持っている。相棒に「ぴーすくん」という、平和を象徴する白いロウソクの形をしたキャラクターがいます。

これらは、2011年のフラワーフェスティバルに登場した 各局のキャラクターたち。

広島のテレビ局のキャラクターたち

2011年といえば、地デジへ完全移行する年だった為、各局のキャラクターが花車に乗り、地デジ化のPRを行っていました。今後も、どこかのイベントなどで見かけることがあるかもしれませんネ。

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edit 『 広島コネタ 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

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