三次市を五輪合宿地に!きりこちゃん月桂冠バージョンでPR

2020年の東京オリンピックの「事前合宿地」として広島県三次市が招致に取り組んでおり、この一環として三次市のキャラ、きりこちゃんオリンピックバージョンが作られました。

2020年の東京オリンピックの「事前合宿地」として広島県三次市が招致に取り組んでおり、この一環として三次市のイメージキャラクターである

きりこちゃんオリンピックバージョンが作られ、発表されました。

三次市を五輪合宿地に!きりこちゃん月桂冠バージョンでPR
Photo by city.miyoshi.hiroshima.jp

きりこちゃんは三次市で寒い季節の朝方に見られる「霧の海」をイメージしたキャラクターで2011年12月に公募したデザインの中から決定したもの。

これ以来、きりこちゃんの着ぐるみも作られ積極的に三次市での行事・広報活動に登場。当地ナンバープレートみよしKINSAIイルミネーション備北交通のラッピングバスなどなどでも活躍しています。

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月桂冠をあたまにのせたきりこちゃんがカワイイ

オリンピックバージョンのきりこちゃんは6種類のイラストが作られていて、ウインクしているものや飛び跳ねているものなどがあって、かわいい。

きりこちゃん オリンピックバージョン
Photo by city.miyoshi.hiroshima.jp

三次市では“スポーツのまち みよし”を目指しており、「こどもたちに本物の感動を与え、さらなるスポーツの振興とスポーツによるまちづくりの推進を図るため」に2020東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿誘致に取り組んでいるのだそうです。

今後、こどもたちを対象とする事業やスポーツ・レクリエーション・健康づくりなどの三次市主催イベントなどで活用されるそうです。

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edit 『 広島コネタ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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