この世界の片隅に、アニメ映画化 決定!片渕須直監督で広島県呉市が舞台

この世界の片隅に が、アニメ映画化されることが分かりました。この世界の片隅に の原作は こうの史代さんで、第二次大戦中の広島県を舞台にした彼女の代表作でもあるマンガ。この世界の片隅に 映画の監督・脚本は片渕須直さん、制作はMAPPAが行う

この世界の片隅に が、アニメ映画化されることが分かりました。この世界の片隅に の原作は こうの史代さんで、第二次大戦中の広島県呉市を舞台にした彼女の代表作でもあるマンガ。文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞した作品でもある。

この世界の片隅に のアニメ映画化については、監督を務める片渕須直さんのツイッターでも発表されています。

この世界の片隅に、アニメ映画化 決定!片渕須直監督で広島県呉市が舞台
photo by この世界の片隅に - こうの史代

その他、広島県が舞台になった作品たち

映画のポスターは、いち早く「広島あにこむ」というイベント会場に展示されており、物語の主役「浦野すず(北條すず)」が優しいタッチで描かれています。制作はMAPPAが行い、片渕須直監督が脚本も手掛けるとのこと。

こうの史代さんといえば、同じく広島を舞台にした「夕凪の街 桜の国」が有名。この作品の登場人物の名前は、広島市内の地名や町名にちなんで付けられていたそうですが、

「この世界の片隅に」では登場人物の名前を元素記号にちなんで付けられていて、主役のすずは(錫)、夫の周作は(臭素)、元カレの哲は(鉄)という名前になっています。

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この世界の片隅に、2011年には北川景子でドラマ化も

この世界の片隅に といえば、1年前に北川景子でドラマ化したのも記憶に新しい。

この世界の片隅に ドラマ化 北川景子 この世界の片隅に 単行本

このドラマを通して初めてこの作品を知った、という方も多いと思いますが、「この世界の片隅に」の単行本は、上巻・中巻・下巻 の3冊(新刊だと前編・後編の2冊)で読む事かできるので、映画化される前に、原作で予習するのも良さそう。

あらすじは以下の通り。

平成の名作・ロングセラー「夕凪の街 桜の国」の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく。そして、すずも北條家に嫁ぎあくせくしてる間に、ようやく呉の街にも馴染んできた。リンさんという友達もできたが、些細なことで夫婦げんかに。やがて戦争の暗雲が周囲を色濃く染めていく。大空襲、原爆投下、終戦。歴史の酷い歯車が一人の女性の小さな世界をゆがませていく。 この世界の片隅に(前編)より

現在のところ、映画「この世界の片隅に」の公開予定日は発表されていませんが、完成が非常に楽しみです。

via.
「この世界の片隅に」のポスター画像
片渕須直(監督) Twitter

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edit 『 広島県 ロケ地ガイド 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

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