三原神明市 2016、だるま・植木市など露店500軒!春呼ぶ祭り

ダルマだらけのお祭り「三原神明市」が2016年2月12~3日間開催される。毎年30万人以上の人出でにぎわう三原を代表するお祭りで、グルメもイベントも盛りだくさん。

JR三原駅の北側一帯で行われる早春のお祭り、神明市(しんめいいち)が2016年は2月12~14日の3日間開催されます。(開催時間:9時~20時)

三原神明市2016、だるま・植木市など露店500軒!春呼ぶまつり開催

神明市は伊勢神宮を祀るお祭り。この信仰が全国に広まった室町末期頃から三原で始まったお祭りと伝えられています。

極楽寺のたもと(三原市東町)に神明市名物「日本一の大だるま」が飾られ、ここから三原駅北口周辺まで、東町・館町・本町をまたいで約500軒の露店が軒を連ねます。

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圧巻の露店数!だるま市に植木市・グルメ露店のほかイベントも充実

神明市は「だるま市」とも呼ばれ、露店には数多くのダルマが並びます。

中でも、ハチマキを巻いている「三原だるま」が一番人気。家族の人数分買い求め、だるまの裏にそれぞれ名前を書いて神棚にお供えし、安全・繁栄を祈るという三原ならではの習わしもあります。

三原だるま 写真

植木市もあり、様々な種類の植木が安価に取り揃えられているのもまた珍しい。このほか、鯛焼き・お好み焼き・焼きそば・ポテト…とお祭りでお馴染みの露店のほか、地元の酒蔵の甘酒や日本酒の販売、B級グルメも揃います。

このほか、全国の達磨7000体を所蔵する日本一の規模で展示される「達磨記念堂」が、2016年の神明市の開催と合わせて一般公開を行います。(2年に1度の公開)

三原赤十字病院近くにある神明会館では、津軽三味線の演奏(13日)や南一誠歌謡ショー(14日)、ジャンボ衣笠の落語(14日)なども。

神明市 だるま行列の張り子
だるま行列の張り子

園児たちがだるま形の張り子をかぶり三原駅から大だるま付近までを練り歩くイベントは、12日14時~15時頃行われます。(雨天の場合は三原駅構内にて実施)

三原神明市は3日間に約30万人の人出でにぎわう、大きな祭り。大変混雑が予想されるため、公共交通機関でお出かけされる事をおすすめします。

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edit 『 三原市 スポット 観光 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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