JAXAの最新航空技術が広島空港に!航空展開催中

広島空港にて、航空機の歴史や客室乗務員の歴代の制服展示などを行う航空展が2016年1月11日まで開催中。これに加え、JAXAタウンミーティングin広島空港も開催!

広島空港(広島県三原市本郷町善入寺64-31)にて、航空業界の「今まで」と「これから」を展示物や専門スタッフから聞くことができるイベント『広島空港 航空展』が、2015年12月19日~2016年1月11日まで開催されています。

JAXAの最新航空技術が広島空港に!航空展開催中

航空展では、日本の民間航空エンジンの礎となったジェットエンジン(FJR710)や、国際共同開発で量産されている大型エンジン(GEnx)の模型展示を、2階出発ロビーで実施。

また、ANA/JALの初代から現在までの歴代客室乗務員の制服展示、懐かしのエアライングッズや航空チケット・記念品などの展示を国内線1階102会議室にて開催。年末年始も展示され、すべて無料で見ることができます。

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JAXAタウンミーティング in 広島空港も開催

また2016年1月9日には、JAXA(宇宙航空研究開発機構)研究員など最新の航空機開発に携わるスタッフが、現在と未来を語る「JAXAタウンミーティングin広島空港」を開催。

この日は、専門スタッフが2つのプロジェクトについて語る(事前予約必要)。

JAXAタウンミーティングin広島空港の内容▼

超音速旅客機の夢、再び ―JAXA超音速機技術の最前線―
“もっと速く”…と技術開発者たちが航空機に高速化を求めて完成した、音速を超えた「超音速旅客機(SST)コンコルド」。2003年に就航を終えたものの、SSTへの憧れと復活の希望は失われていない。
JAXAの研究では速さに加え、SST特有のソニックブーム(飛行時の爆音)の低減を叶えることに成功。この成果を中心にSST実現の可能性についてプロジェクトマネージャが語る。
未来を切り拓く電動航空機技術(仮)
鉄道や自動車は今や電気で走る時代(電化)。しかし飛行機はあらゆる乗り物の中でも “最後まで化石燃料に頼らざるを得ないだろう” と言われていた。
しかし近年、電気で飛ぶ飛行機が航空分野で注目されるように。飛行機の電化は何が難しく、どんな可能性を秘めているのか?世界の動向も交えながら、JAXAの研究について主任研究員が紹介する。

大人も夢見る宇宙・航空の最前線を専門職の人から聞くことができるチャンスです。

タウンミーティングの定員は先着50名で事前申し込みが必要。参加対象は小学生以上ですが、内容は高校生以上向けとなっているようです。(参加費無料)全体プログラムや参加申し込みについては広島空港HPからご確認ください。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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