シャモニーモンブラン 広島 えびす通りに残る純喫茶でまったり

シャモニーモンブランは、えびす講が行われる胡子神社(広島市中区)の目の前で50年以上続く喫茶店。続ける老舗です。パフェメニューがかなり豊富です。

広島市中区、えびす通りにある シャモニーモンブラン。商売繁盛のお祭り、えびす講 で盛り上がる胡子神社の目の前に 50年以上あり続ける老舗です。

シャモニーモンブラン 広島 えびす通りに残る純喫茶

シャモニーモンブラン の外観は昭和の香り漂うネオン系看板と充実したショーケースのメニューが目を引き「行った事はないけれど、前から気になっていた…!」という人も多いはず。

朝は8時から夜24時まで年中無休で営業し続け メニューはおよそ120種類!という、「元祖ファミレス」的存在の シャモニーモンブランに いざ入店!

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広島でも貴重な存在、シャモニーモンブラン本店

シャモニーモンブラン 広島のショーケースの画像

シャモニーモンブランは1955年創業の喫茶&レストラン。元々はお酒を出さない「純喫茶」としてオープンしたようですが 今では ビールから ウイスキー、焼酎、ワインも扱うお店に。

メニューには、「モーニングセット」やステーキ・海老フライ・生姜焼きなどの「フードセット(ライス付き)」、カレー、ピラフ、ピザ、サンドイッチ、ケーキセット、パフェ、かき氷、クリームソーダ………
シャモニーモンブラン 広島本店のメニュー表

「およそ120種類」というだけあって、なんでもあり!とにかく豊富。

そんなメニュー多彩な シャモニーモンブランで今回は 表のショーケースでも一際存在感を放っていたデザート系を攻めることに。

こちら バナナロイヤルサンデー(550円) どーん。
シャモニーモンブラン 広島のバナナサンデー

平らなガラスデザート皿に若干ぬるめのバナナジュースが入り、その上にアイスやバナナ、生クリーム、チョコが浮かぶ斬新な1品。主役はもちろんバナナで、皿の中央に盛られたバニラアイスにバナナを立てかけることで高さを出している。
シャモニーモンブラン 広島 バナナサンデーの画像2

どこから手をつけたらいいのか最初は困惑しますが、「生クリームとバナナがタップリ食べたい!」という方にはいいかも。ただ、バナナジュースはもうちょっと冷やして頂きたかった…。(笑)

続いて「フラッペ」部門より、いちご味のかき氷にアイスとフルーツが乗った 雪ぼたん(650円)。どどーん!
シャモニーモンブラン 広島のフラッペ 雪ぼたん

こちらもけっこう 高さがある一品。いちごシロップが「これでもか!」という程にかかったかき氷にバニラアイスが乗り、ガツンと甘い。豪快なカッティングのフルーツがいろいろ乗っていて具だくさんです。

店内1階には不思議な模様を放つ照明と有名人のサインがずらり。テレビでもよく紹介されているようです。
シャモニーモンブラン 広島 1階のシャンデリア

2階に上がるとソファーのようなイスのテーブル席がいくつかある。ここにレジがありその奥にキッチンがあるので ここからがメインフロアーのよう。
シャモニーモンブラン 広島 2階の様子

2階から4、5段の小さな階段を上がれば「中2階」。ここには窓が多くえびす通りを見渡せます。
シャモニーモンブラン 広島 中2階の様子

シャモニーモンブラン 広島 中2階のステンドグラス

シャモニーモンブラン 広島からの えびす通りの眺め

ちなみに、3階は使われていないようで なんだか生活感漂う雰囲気(笑)
シャモニーモンブラン 広島 3階の様子

時間帯によっては外国人の店員さんが「イラッシャイマセ」と迎えてくれ、「カシコマリマシタ」「ショウショウ オマチクダサイマセ」とイギリス出身という「アンディー」さんが流暢な日本語で対応してくれます。

今ではあまり見かけない昔ながらの喫茶店が広島市中心部に。こういった存在は貴重です。洗練されたオシャレなカフェが好き!という人には合わないかもしれませんが、濃い「純喫茶ファン」にはタマラナイ場所かもしれません。

▼シャモニーモンブラン本店
住所:広島県広島市中区堀川町3-17
電話:082-241-2726
営業時間:8時から24時まで
定休日:なし(年中無休)

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edit 『 広島市 中区 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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