文の助茶屋 広島そごうの甘味処、マダムたちのお買い物休憩に

広島市中区、広島そごう本館5階の隅に佇む 京甘味 文の助茶屋。文の助茶屋 の本店は京都だそうですが、わらび餅がよく知られているという 広島の和スイーツ好き御用達の甘味処です。カフェ利用や ランチにも。

広島市中区、広島そごう本館5階の隅に佇む 京甘味 文の助茶屋。

文の助茶屋 の本店は京都だそうですが、わらび餅がよく知られているという 広島の和スイーツ好き御用達の甘味処。

文の助茶屋 広島そごう、マダムたちのお買い物休憩

広島そごう本館5階は ミセス系婦人服の売り場で、文の助茶屋はこのフロアの奥・角地にあるので 隠れ家のような空間。入り口は比較的狭いのですが、入ってみると意外と店内は広い!そんな 文の助茶屋 広島そごう店で、京甘味をいただいてみました。

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和のスイーツと、お蕎麦が楽しめる そごう5階の隠れ家

文の助茶屋 広島そごう店 入り口の様子

文の助茶屋はマダムたちに特に人気があるようで、利用者のほとんどは女性。席数も割とあるためか、5・6人のグループで利用する人も多いようです。

文の助茶屋 広島そごう店の店内の様子

今回注文したのは、特選抹茶パフェ(893円)と一期一茶(840円)。

特選抹茶パフェは 底の部分に抹茶ゼリー、コーンフレークに小豆、抹茶わらび餅、バニラアイス、抹茶ソフト、抹茶カステラ…と和のスイーツてんこもり。

文の助茶屋 広島そごう店 特選抹茶パフェ

想像していたものよりはグラスが小さかったので完食はできましたが それでもけっこうなボリューム。

抹茶の香りが良く、美味しかったです。ボリュームがあるためか、最後の方はちょっと甘さが濃くなっているように感じました。席に着いた時に出して頂いた温かいお茶を飲むと、ホッとします。

文の助茶屋 広島そごう、マダムたちのお買い物休憩

一期一茶(いちごいっちゃ)は、抹茶(温or冷)・抹茶わらびもち・宇治氷・抹茶のあんみつ…と色々なものが食べられて パフェよりも安いのでお得感あります。

わらび餅と宇治氷はアッサリ味でペロッと食べられてしまう反面、あんみつは甘め。温かいお抹茶は濃いお味なのですが、その他の甘味たちの箸休め的な感じでしまるので○。

文の助茶屋 広島そごう店の 宇治氷

宇治氷が特に濃い抹茶の香りを楽しめ、少量ですが満足感があります。

メニューは[あんみつ][ぜんざい][わらび餅・団子]がそれぞれ10種類くらいずつあって豊富です。自信の一品は、明治時代から伝わる「甘酒」だそうで、

砂糖類を一切使用せず作った 本物の甘酒(ただしアルコール分はない)!と歴史を交えてメニュー表に書かれてはいますが、これを含むセットメニューや 入り口のショーウインドーには見本はありませんが、メニューの一番後ろドリンクメニューに載っています。

ランチとしての利用をオススメしているようで、 茶そばや 助六そばなどのお食事メニューが美味しそうでした。デザートも食べたいという女性のワガママ心を叶えてくれる お好み膳(1050円)[蕎麦(7種の中から1品)+甘味(20種の中から1品) ]などがありましたよ。

文の助茶屋 おこのみ膳のメニュー

(お持ち帰りのわらび餅、気になります…!)
文の助茶屋 広島そごう店の わらび餅

ポイントカードも、ちょっと和風。
文の助茶屋 広島そごう店のポイントカード

お店の前でメニュー選びに悩むおばあちゃまの姿が微笑ましい、デパートの中の憩いの場 文の助茶屋。分かりづらい場所にありますが、女性の一人ランチ利用も多いようです。

文の助茶屋 広島そごう店 店頭

▼文の助茶屋 広島そごう
住所:広島県広島市中区基町6-27 広島そごう本館5階
文の助茶屋(そごう広島本館)の 場所を地図で確認する
営業時間:10時から20時
電話:082-502-6641

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( 記事: 伊藤 みさ )

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