きさく 汁なし担担麺、舟入から始まった広島の新名物

人気が高まっている、広島の汁なし担担麺。元祖のお店は舟入にある「きさく」。年季の入った店内には、サラリーマンから若い女性まで幅広いお客さんが足を運んでいました

広島B級グルメの新名物として人気の汁なし担担麺。この始まりとなったお店が、広島市中区舟入にある「きさく」というお店。

きさく 汁なし担担麺、舟入から始まった広島の新名物

広島の汁なし担担麺は、店主が中国四川省出身の学生に作ってもらったものを食べた味に感動して、本場の味を追求したところから始まったのだとか。

広島電鉄の江波線が走る舟入通り沿いに、赤い外観の小さな店舗・きさくがあります。

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広島の汁なし担担麺、元祖のお店「きさく」

きさくは、広島電鉄「舟入幸町」の電停から徒歩1分のところにあります。

きさく、広島市中区舟入の汁なし担担麺 元祖の店

店内に入ると、すぐ左手に注文用の自動販売機が置かれていますので、最初にここでメニューを決めてチケットを購入します。

きさく、注文は自動販売機で

テーブルは厨房を囲むようにつくられたカウンター席のみ。席数は13~15くらいでしょうか。店内はかなり年季が入っています。

きさく、店内の様子

席が空いていれば自分で座り、チケットを店員に渡します。今回注文したのは、汁なし担担麺の玉子入り。

きさくの汁なし担担麺 たまご入り

男性なら、大盛りでもペロリと食べられそう。カウンターには「10回以上混ぜて食べて下さい」と書かれています。しっかりかき混ぜることで旨みも増すようです。

きさくの汁なし担担麺、しっかりかき混ぜる

唐辛子と山椒の後をひく辛さが、いい感じにビリッときます。中細麺にしっかりタレが絡んできますが、もしも残ったら最後にセルフサービスでごはん(50円)を入れて食べてもOK。

辛いのが苦手な場合などは、チケットを手渡す際に店員さんに相談すれば調整してくれる。何も言わなければ、程よい辛さで出てきます。玉子入り600円、玉子なしは530円。

名称 きさく
住所 広島県広島市中区舟入川口町5-13佐々木ビル1F
時間 月~土曜日 11時~14時/18時~20時
日曜日 11時~15時
店休日 水曜日
問合せ 082-231-0317

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edit 『 広島市 中区 グルメ 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

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