建替え前 最後!アンデルセンでパン祭り、パンの無料振舞いなど

間もなく閉店となる広島アンデルセンが、建て替え前最後のパン祭りを開催中。アンデルセングループのパン職人が自ら思い入れのあるパンを焼いて振舞う。

被爆建物である広島アンデルセンが、建て替え前最後の「パン祭り」を2016年1月8日~17日まで開催しています。

建替え前 最後!アンデルセンでパン祭り、パンの無料振舞いなど

広島アンデルセンは1月17日を最終日に閉店し、以降は建て替え工事のため仮店舗での仮営業となる。その前に、現在の建物では最後となるパン祭り「広島アンデルセン パン祭り10days」が開催されており、

1階の石窯前プラザでは、期間中の12時~と16時~の2回、パン職人が自ら思い入れのあるパンを焼いて、来場者に無料で振る舞う。最終日には、19時30分にも無料配布が行われる予定。

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広島アンデルセン、懐かしのメニューや半世紀展でパネル展示も

5階では「広島アンデルセンの半世紀展」と題し、広島アンデルセンのオープン時(昭和42年)から今日までの外観や店頭の様子を写真パネルや販促物などを展示。

広島アンデルセン 1967~1977年の吹き抜けとレストラン「リンド」
1967~1977年の吹き抜けとレストラン「リンド」

また、2Fのアンデルセンキッチンでは「サーモン丼」や「復刻版チキンバスケット」「オニオングラタンスープ」などの懐かしいメニューも楽しめる。

この他にも、アンデルセンの館内を巡って写真撮影をしたり、メモリアルブックへのメッセージ書込みなど、様々なイベントを実施。

歴史ある建物での最後のイベント。思い入れのある方は是非。

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( 記事: Mika Itoh )

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