広島アンデルセン紙屋町、全面カフェ化などリニューアル

広島市中区紙屋町の仮店舗にて営業中の広島アンデルセン紙屋町が2016年7月21日にリニューアルオープン。パンアドバイザーが常駐したり、フロア全体をカフェフロアとするなどパワーアップ。

広島市中区本通りの「本店」が改装工事のため、現在 紙屋町に仮店舗を置き営業を行っている「広島アンデルセン紙屋町」が、2016年7月21日にリニューアルします。

広島アンデルセン紙屋町店舗、全面カフェ化などリニューアル
画像はイメージ

広島アンデルセン紙屋町では

  • 1階:ベーカリーフロア(パン・デリ・ワイン・スイーツ・フラワーなど)
  • 2階:カフェ及び食器類の物販

という内容で営業を行っていましたが、リニューアル後は1階中央に「ブレッドカウンター」を設置してパンのアドバイザーが常駐して情報提案を行ったり、パンに関するワークショップなどを行う小さなインフォメーションカウンターを新たに設けた。

広島アンデルセン紙屋町外観

2階は、フロア全体をカフェスペースへと改装。パン・野菜・グリルメニュー、そしてワインを楽しむカフェとし、客席数も37席から71席へ。

全体を通して「パンを楽しむ、パンを大切にする」をコンセプトにリニューアルする。営業時間も延長し、2016年7月21日からは以下の時間で営業予定となっています。

1階ベーカリー:10時~20時/2階カフェ:7時30分~21時

このリニューアルに伴い、1階は7月18日~20日まで/2階は16日~20日まで一部休店するとのこと。本通りの広島アンデルセンは全面改装中で、2020年度以降の完成まで紙屋町の仮店舗にて営業を行う事となっています。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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