今年は特大!スーパームーンが11月14日に70年ぶりの大接近

2016年11月14日は、超特大のスーパームーンが見られる特別な日。晴れれば、東の空から上ってくる大きくて明るく美しい満月が見られますよ。

2016年11月14日の夜は、特別大きなスーパームーンが輝きますよ!

今年は特大!スーパームーンが11月14日に70年ぶりの大接近

スーパームーンとは、「地球から見た満月または新月が最も接近する日」のこと。地球に最も接近するため、いつもより大きく明るく見える満月です。

満月自体は、2016年は毎月1回見ることができますが、11月の満月は超特大なのです。

スーパームーンが2016年11月14日に70年ぶり
提供 国立天文台

イギリス紙のDaily Mailによると、満月がこれほど地球に接近するのは1948年以来なんと約70年ぶりの事なのだとか。今年いちばん、月のパワーを感じられる日になりそう。

ちなみに、これを逃すと次にこれほど特大のスーパームーンを拝めるのは2034年になるとのこと。なんとしても晴れてほしいですね。

国立天文台によると、この日 満月が最も接近する時間のは、22時52分。満月が低い位置にある時のほうが、月の模様を肉眼でも確認しやすいとのこと。

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( 記事: Mika Itoh )

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