スーパームーン現象、2012年5月5日に発生!とNASAが発表

2012年5月5日又は6日にかけて 月が大きく明るく見える スーパームーン現象が発生すると NASAが伝えていたことが分かりました!スーパームーンとは?など、NASAが発表している 情報や 動画はこちらから。

2012年5月5日又は6日にかけて 月が大きく明るく見える スーパームーン現象 が発生すると NASAが伝えていたことが分かりました!

スーパームーン 2013年は6月23日

スーパームーンとは 、月と地球の距離が一番近くなる時に通常よりも 月が大きく・明るく見ることができ、海の満ち潮が数センチ高くなったりする、という現象のこと。

スーパームーン現象、2012年5月5日に発生

(月の軌道は楕円で月と地球の距離は一定ではないため、こういった現象が起こるのだそうです。)

2012年の スーパームーンはいつもより 14%大きく、明るさは13%も増すとか。

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スーパームーンの観賞に適した時間帯は?天災の危険性は?

スーパームーンを見るための一番いい時間帯は「月が地平線近くにある時(月がではじめた時)」なのだそう。

樹木の間やビルの隙間、他のモノとの対比によって より月を大きく感じることができるようです。

また、スーパームーンだけでなく、満月の夜といえば 地震などの「天災が起こるのでは…」「犯罪が起こるのでは…」と心配する声が多いようですが、NASA としてはこれらとの因果関係は認めていないようなので スーパームーンを安心して楽しんでほしい、と呼びかけているようです。

まさにゴールデンウィークまっただ中に起こる スーパームーン現象。天気予報によれば、5日・6日は西日本を中心に晴れるようなので もし空を見上げる事があれば 「いつもの月と比べてどうか?」など違いに注目して観察してみては。

スーパームーンに関する NASAの動画
ScienceCasts:The Super Moon of May 2012 動画

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( 記事: 伊藤 みさ )

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